泡き花。介護とニートの重みと事故のリハビリの中でダウン~色のあわのバラ | 彩希 ユキノの花舟@微笑℃ルーム
 
 
(ダウン。
 
この物語は
ショキングな偶然の中を
2年の間さまよい
 
はしゃいだり
さわいだり
マジに怒ったり
マジに発明を考えたり
マジにおちこんだり
 
華は、
華々しく
自分のくらしをなんとかしたかった。
 
きしむ古家におびえながら、
すがる思いで、
 
とにかく書き続けることはできた。)
 
ブーケ1
 
 
 
 
 
{花。はこの淡き花。の結末は、
介護とニートの重みと事故のリハビリの中でダウン!
 
みごとに苦渋の毎日じゃない?
 
書いて何が変わった?華。
 
現実をみて今できること
やっていこうよ。
 
淡き泡き 気弱なわたしたちは、
受け入れるしかないのよ。
 
まして こんなにシャイな私たち。
 
デジアナテレビが点滅したって
何も変わりはしない。
 
未知男は、
今 歩くことのリハビリしてる。
 
沙希人は
なんとか若年者の年金 税金も払えて
家をあけてどこかに働きに行っている
 
幸はまた新しい病気が見つかったけれど
福祉の人に恵まれてがんばっている。
 
いいじゃない?
それで、
 
淡き花。の結末はそのタイトルとおり
 
すべて はじめに戻って
 
泡のような消え入るような生活。
 
夢では生活してはいけない。
 
ゆめがなければカスムけど
趣味でいいじゃない?
 
だって
わたしたち
やっぱりカレンな花。
 
だれかに手を差し伸べておらわないと
目立たない淡き花。
 
華。
 
ここで堅実に生きて
いつかこの家を抜けだそうね!!!
貯金とやりくりで、
 
一番 似合ってる。
 
こわれたテレビさんは
いつかお別れね。花。と一緒に堅実に行こう。ね、華}
と花。はつぶやいた。
 
 
 
 
 
(ん?ミスターテレビ君
花。にナイショで
また点滅して遊びにきてね。
 
また、華と物語を作ろうね。)
華。ブーケ1