
華は思う。
ひょっとして
戦争っていうのは、
権力を持った人たちの
いざこざのけんかで
一人の人間がどうのこうのなんて
どこかにいってしまう。
それほど
激しいエネルギーと大きな力が
マイナスに動いた歴史の悲劇なんだと思う。
例えば
かくされた過去の中には
国どうしの恋人争いで
武器を使える立場の人が投げつければ
それで巻き添えなんてことも
あったのかもしれない。
そうならないために
何が必要なのでしょう。
一見
アホな娯楽で
大きな力を持つ人を笑わせる童話が
なにか 意味をもっているのかも・・・、
孤独な賢者に
あたたかい喜びと笑いを
あたえる道化師が嬉しいような・・・、
一人の人間にも
また笑いが必要なら
華はストーリーを書き続けたい気がします。
孤独でも温かいぬくもり
みつけていきたいと思います。
[小説の続きは?
華・・・。}
と花。はつぶやいた。
(自由な結末を
見に来てくれているブロガーのひとに
想像のイメージで・・・
目を閉じて 出てきますように・・・。
この小説の結末は
前代未聞 見に来てくれる人の自由創意の結末で
是非 お願いしたいと思う。
華は、
テレビの中に入っていた人の思い出を
少しづつ思い出しながら、
小説にかきとめていた記録を
書いた。
その中の偶然は
アナログテレビ終了にいく時間の舟の中で
華の空想とアナログテレビの追想とテレビの点滅が偶然にも
一致していたたくさんのファンタジー・・・
果たして
本当のミスターテレビ君はいるのか、
Kが歌ってるミスターの歌声にも偶然にミスターが響いた。
それとも
ノスタルジックな亡霊が華をそこの世界に
連れていってくれたのか、
それとも
宇宙人と華の周波数となぜか一致したとか?
ナゾのほうが面白い。
秘密なままのが興味深い
二つのテレビドラマの中で
華はその醍醐味を味わって3年、
アナログテレビ終了の日が来た。
その中には
震災も三知男の事故も
あった。
その中でも
たくさんの出来事や
身近な華の家庭の変化もあった。
世の中は
流れ歌のように
華の目
華の鼻
華の耳
に消えては入って消えていく。
華は今 ここで生きている。
堅実ぽい小さな花。とともに・・・。
ダ・カーポのバラ