
暑い日
暑い日々・・・、夏到来
あしたは 海の日。そして涼しくなるまで例年並みなら約100日。
きのうはもんしろ蝶のデュエットの舞。セミはいつ鳴こうか今か今かのフライングの鳴き声。少し鳴いたら
またしずか。なかなかまとまらない鳴き声のようで気まぐれ。月は十六夜かな?
(淡き花。はしろうとの文なんだけど、
たどたどしいウスーイ知識でそれでもマニアッ区の方に喜ばれそうな・・・
気がする・・・。
例えば、超知的サイバーとか? Aさんとか、Fさんとか、Nさんとか
もし、見てたら、こんにちは、華です・・・。(^v^))
と華はつぶやいた。
{ん? Aさんとか、Fさんとか、Nさんとかってダレ?
世の中には、 Aさんとか、Fさんとか、Nさんはたくさんいるよ。
あのかっこいい人たちのこと?
見てない 見てない 見てるわけナイショ・・・。
華のお鼻は高高タカすぎィ~
、モウ・・・、
}
と花。はつぶやいた。
(カクカクシカジカ
書くか・・・、)と華はつぶいやいた。
書くか~、色のバラ
はいかがですか?
華のブログ小説の続き・・・、です。
デイスタンス
陽介のアパートに何度行っても留守の美春だった。
電話のない陽介に連絡をとるのに
行き詰っていた。
「ん?そうだ!
電報を打とう。」
と美春は 電話のかわりの電報を打つことにした。
手紙よりはやく自分の話を
伝えたくてしょうがなかったのでした。
電報の中身は
「デンワクダサイ」
だった。
電報を打ってしばらくして
陽介から、電話がかかってきた。
「美春、どうしたんだ、
電報なんて、誰かが死んだかと思ったゾ、」
と陽介の声が電話の向こうから聞こえていた。
「ん、電話をかけてほしかったんだ。
だって陽介君のアパート電話がなくて、
いつ行っても留守だったんだ・・・。」
と美春は答えた。
「あ~、そうか、
夜のスナックのバイトが休めなくて・・・、
いなかったんだ・・・。」
と陽介は言った。
「え?スナック?
水商売はよくないよ~・・・」
と美春は言った。
「あ~、オレ、一年大学を留年してるからな、
親からの仕送りがきびしいんだ・・。
今年は卒業しないといかんしな・・・」
と陽介は言った。
「・・・、」
苦労ひとつなく育った美春には
スナックは危険なにおいのする言葉だった。
「こんどのお休みにアパートに遊びにおいでよ。
待ってるからさ・・・。」
と陽介は言った。
「いるの?
じゃぁ~行くね。」
と美春はうれしそうに答えた。
陽介の暗い影に不安を覚えながらでも
おいでと言わればウレシイ美春だった。
陽介の部屋に電話がないつきあい
それが何かは美春には何かは、解らなかった。
暑い真夏の季節の明けるまぶしい頃だった。テーマ曲クレジット
(はい、ミスターテレビ君
あいかわらず点滅にぎやかで・・・、
きっと ロマン求めてお話の世界に
命をかけているの?
かっこイイね~。)
と華は秘密のケータイ電話で
メールした。
(きっとそのうち
5分ドラマを 選ばれた5人の作家がいかに表現しなおすか、
ミタイなバラエティが出来るわね。これは娯楽コンテストだわ・・・。)
と華はつぶやいた。
進むドラマに自分で感激してるかのように
点滅するテレビくん、
「いまここ」とメールが返ってきた。
秘密の視聴者参加相互番組は進んでいた。
なんとか
ミスターテレビ君の点滅の中でドラマを見ることは
はずしはしなかった華ではあったが、
沙希人から、又電話が入って又再入院をしたのだった。
幸は行方不明以来、
華の見送りでバスに乗って学校まで行っていた。
帰りのバスで幸を拾って
沙希人のところへ通う華だった。
慣れない高速道路で一時間
ようやく沙希人の病院につく華だけれど
大きくなった彼の難になにもできることがなく
顔を出すだけが精一杯だった。
入院の多い幸からは
沙希人の健常は華の光であったはずだけど
彼の成長はそれを許さなかった。
自分史を書いていた華 、
♪黒猫のタンゴ
多くの学級会のたのしい活動も少しゆるくなりかけた
この曲がかかってたある昭和の夏の初めの一日
小学生の華は 最近出来た4階建のスーパーマーケットで
喪服がわりの水玉のワンピースをいとこのおねえさんと買っていた。
水ぼうそうなんて言われてイヤがられた水玉だった。
でもそのワンピースしかそれらしい服がなかった。
その日は祖母のお葬式の日でたくさんの親戚が華の家で
にぎやかに話をしていた。
部屋のものを全部かたづけて祭壇がまつられ
法事の仕出しが配られお酒の中で丁寧なお辞儀のなかで
お葬式は進められていた。
祖母はこの家で生きてこの家で老衰となり
そのあさ、この家で旅立った。
お葬式にも関わらずみな親戚は賑やかに
今を語り、なつかしい顔の人も顔にも涙はなかった。
長寿で安泰逝去
家の中の徘徊には悩んだけれど
堂々の南無妙法蓮華経の中、
お葬式は終わっていた。
初七日過ぎの初盆の提灯が
小学生の華には不思議な世界の入口にも見えた。
コワイようなきれいな提灯だった。
そんな自分史を書きながら、
ミスターテレビ君の点滅に答えていた。
華は、
今までなかったドラマのシーンを作ろうと
放映はビデオのように装ってみせて
実はあなたの茶の間に生報送がイイと
それも 長い話をえんえんと語るいまだかつてない
テレビドラマを考えていた。
ミスターテレビ君は偶然にもその話を
かなえてくれたので華はおどろきの中にいた。
会ったこと話をしたこともないただ無機質のテレビ君は
お手紙もメールも実際に届けたおぼえはない華に
こんな風なドラマが見たいと勝手な想いを
自分史に書いただけでブラウン管からそのシーンが出てきたのだった。
これこそ 想いの神秘的な偶然。
華はいかにお茶の間の前のテレビの虫であるかということと
送り手のテレビマン時代の読み方が
プロで華の想いにジャストフィトしたようなのだ。
そんなことは昔からよくあることで
話の流れで作り手が視聴者の気持ちを読める人プロの人たちなのでしょう。
2008年
崖の上のポニョ公開
ホームレス中学生ドラマ化
鉄道自殺者急増
モスとミスド提携 新聞より
2011年
放射線セシウム 特定の肉に混じるなでしこジャパン女子ワールドカップ決勝へ
新聞社のリサイクル古紙回収のチラシが入る
未知男の骨折のギブスがはずれるメデイア その他より
地デジまで 数週間、
結局、 アナログテレビも数千円のチュウナーを付けると映るらしいので
電気屋さんにアンテナが必要か不必要か聞いてみようと思う。
旧UHFアンテナで どのくらい映るんだろう。
まだまだいろいろな付属品が出てきそうなこの頃。
我が家には2台の地デジテレビと1台のアナログテレビが活躍している。
アナログから地デジに変わろうとした年は
大津波の震災の年になってしまった。
では この辺で 華

かすむようにうつるテレビ塔

瀬戸タワー
八十七話 完成は 7月17日20時40分です。