しょうがい児を思わぬことにじぶんのこどもとして
育てることになってしまったこと
選んだワケではなくて・・・、
でも その道は今年で19年、
誰かに伝えたいことは、
選ばずしょうがい児の母となった私にとって
娘が楽しそうにして暮らしていくことが
一番うれしいということ
それは、家のみでなく社会の中で
しょうがいを受け入れた人たちに出会い
娘のしょうがいがまわりの人の光りと
役に立てること
たくさん稼げる人もいれば
茫然と人生を立ち尽くす人もいる
どんな人も幸せ求めて
歩いている
そんなところではみんな同じなんだ・・・。
そんなところで
社会が福祉で受け入れてくださったら、
しょうがいも役に立てる気がする
スキでしょうがいになった訳じゃないカラ・・・、
誰でも苦しい時はある。
そんな自分を許してあげること
誰かに助けを求めること
きっとしょうがいの娘はみんなに
微笑みをかえしてあげれるエナジーがあると思う。