淡き花。八十五話 3段落ち色のバラ | 彩希 ユキノの花舟@微笑℃ルーム

 
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                             豊満なあじさい
 


残ったふとんやせんたくものがナントナク干せた ややくもがある晴れ間。
沖縄が梅雨明けだそうで毎年すこしずつ天気は色を変えるようだ。
汗ばんで湿度は40パーセント。
 ①段
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と華がつぶやいた。
 
{???、目  チェンジ?}
と花。は顔をしかめた。
 
(首相がね、やめるとかやめないのか・・・、
なの、
チェンジ・・・
 
ま、生徒会が二期ごと交代する義務教育だったからね~、
みんなが順番に変わる方が権力の分散化だね。
 
前期後期と引き継いでいく方のが
よりベストな体制に・・・。
 
そのうち 明日はあなたが首相ミタイナ・・・、
 
6か月のおつとめは、
交代したい気持って PTAでも町内会でも解る。
 
金融機関も転勤が根付くのは
みんなのお金を預かるからだよね~。)
と華はつぶやいた。
 
(でもどうしてナイショのチェンジを書いていたのが
解ってテレビ君とかぶったのだろう?
 
ふ~し~ぎ~・・・)
と華はつぶやいた。
 
{華、どこが、どこが、チェンジなの?
花。には解らんよ。
華の小説???}
と花。がつぶやいた。
 
(解からんようになっているさ、でも解る人には
きっと解ると思うんだ。
 
ザ・テレビの前のゴーストライター・・・、パソコン得意げ
ちょっとカッコイイ・・・。
と華はつぶやいた。
 
{解る人はわかるぅ?って 何?
華だけでなく、みんながそう思って放送してるカラよ。
単純な華だね~、
 
そうじゃなくても、
華~、ゴースト ラ ・イター・・・、
そうっと憑かれて 好かれて 生霊かも・・・、
 
どう、見てもこのぽんこつテレビの中を
のぞいても誰もイナイよ~、
 
地デジのインフラが終わったから次の話題がいるのかも、
 
次はCO2削減に
15パーセント驚くなんとか議定書、だっけ、それに向っていくフリがある・・・、
じゃない?なんとなく・・・、}
と花。はつぶやいた。
 
目、#$%&?)
と華はつぶやいた。
 
ぽんこつテレビは瞬いて
「365日家族・・・、」のCMが聞こえた。
 
(ん、華とテレビ君はいつも一緒だね・・・。・・・、
 
エコな自転車電気発電も某テレビ局で放送していた。
考えて実行に移しているなんて、素晴らしい人だった。
みんな自然エネルギーがスキなんだね。ドキドキ
と華はつぶやいた。
 
華の3段落ち???ゴーストライターのブログ小説は?
花。はゴースト ラ ・イターっていう・・・。
 

パソコン
 
 ②段

                 「 ディスタンス  」

「美春、
海って、二人で海に来るなんて、なんか
早くないかぁ~?」
と陽介は 海岸線を
くもりがちなそれで晴れる時折りのお天気雨の中を
車を走らせながら運転席で言った。

「海に 行きたかったんだ・・・― 、」
と美春は陽介に伝えながら、
優しい伏目がちな彼とのドライブが
家のまわり一周だったことを思い出していた。

車は時折り、海が見えるように
なって来た。

そして、
大きな海が二人を迎えていた。

(浩太にも何度も頼んだのに
浩太は、連れてきてくれなかった・・・、

あ~、う み だ~、
きれい)と美春は思った。

まだ、海水浴には早い海は
誰もいなくて
二人で そっと 砂浜を歩いた。

貝のかけらはうつむいて歩く二人に
きらきら白く光っていた。

テーマ曲
クレジット


(海、ってロマンチックね、)
と華はミスターテレビ君に秘密のケータイで
メールを送った。

「海、だね。」
と返事が返ってきた。
 
 ③段
華は、沙季人に
「幸がいなくなった・・・。
どう?ひとりで会計できる?」
と聞いたら一人でできるということだったので
沙季人のそばに行くことをあきらめて
車を家の方向に走らせていた。

{幸がいない?
どうして いなくなったの???)
とこころの中で思った。

ケータイ電話がまた鳴ったので
車を停められるところに停めて
電話に出た。

「おかあさん、
乗ったバス停に誰か連絡取れる人はいないのか?
今バス会社と連絡を取っているんだが・・・、
もうみんなは到着しているが幸さんだけがいないんだ・・・、」
と先生が電話口で言った。

「とにかくバス停まで戻ります。
確かに幸はバスが来るまえにバス停に
着いたはずなんですが・・・、」
と華は答えた。

華はあせる気持ちを抑えて車を
幸の乗ったバス停に走らせた。

しばらくすると
又、電話が鳴った。
「みんなで探しに出たんだが、
みつからなくて
あきらめて戻ろうとしたら幸さんは、
なんとバスの降車場に立っていたんだ。
みつかってよかった」
と先生は言った。

「ありがとうございます。」
ととにかくお礼を言って電話を切った華だった。

電話は切ったものの、
何故 バスの降車場に一時間も遅れて
いなかった幸がその場所に現れて立っていて
偶然探しに出た先生と会えたなんて、
華は不思議でしょうがなかった。

まるで学校のニンフ(妖精)のような幸だった。 どんなバスでそこにたどりついたのか、
だれかがそっと送ってくださったのか
まさか、ひとりで歩いてたどりつけない幸が
そのときだけ ひとりで長い道順を歩いたとか、
体操服にこだわった幸が姿が透明になって
探しに出たとたん姿が見えたとか、
色いろ思ってみるけれど
幸が本当に 奇跡のように みつかったことは
華にとって うれしかった。

家に戻って
もう一度、学校の先生に「今、いますか?」
と確認の電話をした華だった。
 
自分史を書くのは止まった華だった。
 
でも幸がみつかってホッとした華は、
橋の上を走るモノレールに乗って
大きな海の見える、虹の橋が架かっているのが見える放送局に
遊びにいったことを思い出していた。
 
観覧車のふもとで「ハンバーガー」を幸と食べたことを・・・。
 
放送局にはイケメンの大きなたれ幕が番組の宣伝に
貼ってあったことを・・・、
 
そして テレビがそのイケメンがハンバーガーにこだわったシーンで
ぽんこつテレビが点滅したことを思い出していた。
 
「あ、あのハンバーガー・・・、」
と華は目を輝かせていたことを
なんか楽しく思い出していました。
 
 
2008年

蟹工船ブームと聞こえてきた。
オバマ氏民主指名
あさのバナナダイエットで
バナナが品薄
2011年

ヘリコプターが飛んでいるのでそらを見上げたら
バットマンのような不思議物体がスゴイスピードで
北から南に飛んで行った。

鳥かな?それとも・・・、
 
こんな感じ・・・、イメージ 3
 
バットマーンのような○○・・・。

 
地デジまで、数ヵ月、
デジサポにご相談ください。
と黒帯に出る。
アナログの文字が消えた。
 
<おまけ~チョキ、 ゴースト ラ ・イター現実とテレビとの偶然!>
 
(ギョ、ギョ、ギョ、
華は幸の通う作業所におばあちゃんの古布を
寄付したんだ。
古~いからね。
 
一枚一枚、聖徳太子の一万円が入っていないか
確認して渡したのよ。
 
でも、テレビのNEWSでは
他のところで同じようにきれを寄付した人がいて
買った人がウン百万、入っていましたって
警察に届けがあった話をしてたんだ。
 
いままで、家のぽんこつテレビから、
偶然の一緒の話が出てきたけれど
華がきれの確認したのはこのテレビのないところ、
ひょっとして、ケータイから華を見てたなんてこと???
ある?オロロキ、、)
と華はつぶやいた。
 
{華、シッカリして、
 
そのNEWSは別の知らない人の話。
 
古布を寄付したところだけ偶然いっしょ、
なかを確かめるというのは誰でもするわよ~
 
あいかわらず、オマツリ好きな元気な華ね~、}
と花。はつぶやいた。
 
 
つづくと思います。ブーケ1
きっとなにもかも・・・、
この世に息をしているかぎり・・・、
お騒がせな・・・、華・・・。
 
3段落ち色のバラブーケ1はいかがですか?
あなたは 華とテレビ君の偶然いくつみつかりましたか?
 
華の見る何かが何もしないでもテレビで映像化されていく、
そんな偶然あなたにもありますね。
 
華は 思い込み強いのゴーストライター気取りです。
 
それにしても テレビの人は視聴者のこと、
スゴイ よくわかっているですね~・
さすがプロ。
 
 
それも華のこと???、
 
 
ま、一般的な凡人のテレビ好きの視聴者の華だから・・・、ですね。
 
でも華は、本当に ぽんこつテレビ、地デジテレビに助けられ
作家になるのでしょうか?
 
ナゾです。
 
 
 
また、
 
 
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