淡き花。八十一話 輪唱色のバラ | 彩希 ユキノの花舟@微笑℃ルーム

イメージ 1
あめの湿り気と雨のにおいとクラウド色のそら、
梅雨入りあせるだそうです。

完璧じゃなくて
そのままで あなたらしいのがいい、
 
あしたできることを今日しない。
 
苦しむためにうまれてきたんじゃない、
楽しむために 生きてるのよ、
 
 
(長い間、苦労を供にしてきたアナログテレビ君テレビ
いつしか、魂ラブラブが宿って
意志を述べるようになった、
 
いつしか何気に家族の一員になりすまし?、
今も健在テレビ・・・、家族喧嘩いくつもの陣もいっしょだったね、)
と華がつぶやいた。
 
(言葉やNEWSを言う人は、できれば、
自分で自給自足できる人が誰にも加担しない中立で物を言うのがいい、
スポンサー、クライアントの気にいるNEWSは必ずしもいいとは言えない・・・、って
テレビの前にいて そう、思うんだ。
ハデや必要以上に視聴率を求めるべきではないはず・・・、)
と華はつぶやいた。
 
{・・・、とテレビでNEWS番組が増えるということ、
そうすると~ ~、テレビ局の社員はみんな田や畑、
日常必需品は手作りができる基礎の多角経営の上に成り立つ
正しい情報伝達なのでしょうか    }
と花。はつぶやいた。
 
 
華の 華とミスターテレビ君との共同チャレンジブログ小説は、
 

パソコン
 
                         「ディスタンス」

「クイズ、#$%&ドン!
超イントロクイズ・・・、」
とテレビから、音が聞こえていました。



そこに電話がかかってきました。


美春は 電話をとって
「はい、小林です。」
と美春は言った。

「・・・、美春?
オレ、陽介・・・だけど、」
と電話口から、声が聞こえた。

「・・・、陽介さん?
こんにちは、」
と美春は答えた。

「・・・、ヨウ、」
と陽介は答えた。

「電話、ありがとう、」
と美春は答えた。

「あ~、どこかで会うか?」
と陽介は言った。

「海、海に行きたいんだぁ~、」
と美春は言った。

「う~み~、
海かぁ~?       」
と陽介は言った。

「海、に行きたい。」
と美春は言った。

「・・・、海?
じゃぁ~、今度の休み、迎えにいくよ。」
と陽介は言った。

「ん、待ってます・・・。」
と美春は電話で答えた。

ずっと待っていた電話だった。
二人で海に行くことになったのだった。

テーマ曲
クレジット
(ん、???、無事ドラマが進みますように・・・、)
と秘密のケータイ電話でメールを送った。
 
ミスターテレビ君は、
「いま ここ・・・、」とメールが返ってきました。
 
そんなやりとりの中で
 
 
華は自分の自分史を
原稿用紙に書いていました。

華は何も言えないけれど
沙季人の病院を 車で顔だけ見るだけでも
一時間のところを通った。

幸が安定し始めたころ
何も起こらないことを綱渡りのように願っていた。
でも、沙希人は不具合の中へ・・・、

そんなこれから体がどうなるかわからない不安の中で
ただそこに立ち向かっていた。

点滴のとれた沙希人は、
車をアパートに戻す外出届けを出していた。

その手続きも生まれて初めて経験することだった。
その日は くもりだった。
まだ微熱っぽいからだに「アパートに戻る、 」
と華に言って華を帰していた。

今日聞いて今日、車を移動して、
帰りは華の車で病院へ戻る相談が
幸がいるから、まとまらなかった。 
若い息子は性急なのに華はついてはいけなかった。
彼が落ち着いて判断できるまで
待つしかなかった。
沙希人の言うには「華のいうことは信じられない・・・、」という言葉が
二言めに出た。
話が通じないと同じだった。
今日は雨が降るかもしれない不穏な五月雨の季節、
今日はやめた方がいいという一言を押し黙った華だった。
案の定、激しい夕立がその日は降り始めた。

家に戻った華は、こらえきれず
病院へ「今日は激しい雨だから、やめなさい」
と看護婦さんに電話して伝えてもらうように頼んでいた。

彼は車をアパートにおいて
まだ微熱っぽい体で土砂降りの中をタクシーがつかまらず、
病人なのに30分も濡れて病院まで歩いて戻ったらしい。

案の定、不安は消えることはなく
また具合の悪くなった沙希人だった。
とにかく華のいうことは聞けないのは仇で
華は自分の行動を自分で決めないとすまない沙希人の若さ、

なんとも形容のしがたい命の息吹きだと思う反面
聞いてくれたら、体を痛めることも少ない・・・ハズと哀しく思った。

そして、その中でも書き続けた原稿用紙の自分史で

学級委員に立候補した小さな華がみんなの投票が投票箱に
投じられて、正の字で一票、一票、黒板に数えられていた。
あともう少しで当選しなかった。
やっぱり、そこで学級委員になる友達はそれなりにみんなに選ばれていた。
華は、保健委員となった。
 
2008年
あたらしい人のマジックショーがテレビの画面に映っていた。
 
2011年
 「チェンジ」とテレビの画面から、聞こえてきた。
 松尾芭蕉の話を放送していた。
 
 

地デジまで数ヵ月・・・、
 
アンテナ工事に来てもらって
テレビのすなあらしが治りました。
 
地デジテレビも買ったので
アナログテレビと両方をつけるとテレビテレビ
輪唱しています。
 
地デジ放送のがややゆっくりです。
 
やっぱり、アナログ放送の方が
先輩のようですね。雨
 
輪唱色のバラはいかがですか?ブーケ1
 
・・・、つづく、
 
 
イメージ 2