チャレンジド  海の絵 | 彩希 ユキノの花舟@微笑℃ルーム
海と目医者へ行ったおりに
「チャレンジド」をかいま見た。
 
まるで
海の中学の時の体育祭の時のような話だった。
 
はっきり、思い出して
涙が出た。
 
あの葛藤は・・・
社会へのチャレンジだった。
 
ドラマは盲目の教師が障害物競争にチェレンジした場面を
目にした。
 
海も同じ、まったく同じに走った。
 
応援した言葉も同じ・・・。
 
でも、今から思うと健常と障害の差をもっと気楽に
受け止めている。
 
海にとって健常は別の世界
きっと健常は障害はたまにしか知りえない世界
 
二つをたして割ると・・・、
 
最初のランナーは バトンを渡すだけ
次のランナーは、1メートル走ってバトン
次のランナーは5メートル走ってバトン、
 
そんな競技が 世の中にはある。
 
中身の濃いバトン競技だと
いまでも思っている。
 
競技に出たいという意思の上でのことである。
 
ムリはできるなら、しない方がいいと
海とのことを振り返った。