淡き花。七十五話 完璧でなくても…色のバラ | 彩希 ユキノの花舟@微笑℃ルーム

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さみだれのゆめ



鳩の鳴き声と明るい陽射し だんだんくもって 紅いくも空 おぼろな三日月 そして さみだれの2011年5月9日  ザザーと強く雨音がベランダの雨どいのないトタンからボタボタとおもそうな雨粒を落として蒸すような湿度を雨でおとしてひんやりの雨の夜  5月10日
 
得意げ、 どうもくもが紅いのはアヤシイね、
月も白く塗られているし、
気象テロかも・・・、
と華はつぶやいた。
 
{華、汗
夕焼けのあとだから、紅いじゃない?
月は朧月夜、くもがかぶってるだけ・・・、}
と花。はつぶやいた。
 
(~~~、そうなの?
あんまり、天気予報がアタルので
作ってるの かなと思って・・・、
 
ハズれるとみんなコワイからね~。)
と華はつぶやいた。
 
{ えっ、
天気予報が必ずしも
~~~、アタラナクテモ、
なんというか地球にやさしいなら
それでいいけど・・・、
それに 一生懸命天気予報を研究している人の
おかげさま・・・と花。は思うよ・・・。}
と花。はつぶやいた。
 
完璧でなくても…色のバラブーケ1はいかがですか?
 
地球は地球の安心の呼吸でいてほしい・・・、
人は 調和・・・なんだと思う。
生きたい欲はあるのだけれど・・・、
 
華のブログ小説は、
 


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ディスタンス

こころはあなたを 求めていくけど

あなたの距離 遠い

ユウハート

わたしをみつめて とおくて愛しい

見えない距離 願い


いつか よりそい with you the road
なぜか 迷い子  atatamete my heart
 
 
hmu hmu~ 
hmu hmu~ 
 
ディスタンス~
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「結婚するのは わたしでいいの?
あなたで いいの?」

「二人が続けることが大切さ・・・、」

 
ぽんこつテレビに
二人のフレーズが流れていた。
 
とともに
電源が瞬いていた。
 
(ハイ、ハイ
華になんか用事?
華はもう、脚本ナンテ・・・、
いいのよ・・・、
華を呼ばないで・・・
と華はつぶやいた。
 
華はいちずに自分史を
原稿用紙にまとめていた。
 
新しく始まった
ニュータウンは 活気に満ちていた。

見たことないいろいろなものが
老舗の伝統と混ざり会い
外国のにおいを漂わせ
あらゆるお祝いのイベントが開かれていた。

電車の降り口から
華の会社までが地下街で
エレベーターで上がる会社は
ほとんどエアコンで暑い思いをしなくても
つながっていた。
そんなすべての出来事を
書きとめようとしていた華に
一本の電話が入った。
 
「沙希人さん、
入院されました。
入院の支度をお願いします。」
との電話口の看護婦さんの声でした。
 
「入院?・・・」
また 華に不具合に沙希人の知らせであった。
 
 

2008年
T原発の立地条件見直しを
新聞のTOP記事にのる

相撲夏場所番付
大陸の横綱 対決
エスカレーターの事故報道

2011年
テレビにて
津波対応のシェルターや
遊びのある地震につよい建物の
報道
韓流ドラマ放送


 
(地デジテレビ
到・・・着・・・。
 
台を つけて
アンテナ・・・、
???
アンテナの線ってコンセントでなくて
デリケート・・・、
真ん中のおひげのような線
つぶしちゃった・・・、
 
あっと、こりゃアンテナの接続部品
買い直し~
 
つけにきてもらえば良かったカナ・・・、
ぽんこつテレビ君のライバル・・・、
 
華はずいぶん内容はともかく
書けるようになりました。
 
きっと いつかお別れね・・・。
 
 
津波避難シェルター作ってくれた人が
いるのね。
点滅して教えてくれてありがとう。
 
呼吸して日本
 
なんか うれしいね。
強く突っ張るよりも
アソビが大切なのかも・・・、
 
きょうの偶然・・・。)
と華はつぶやきました。
 
{華、このアンテナのさしこみ口の隣の電源
ほんの少し、ゆるくなっているよ・・・、
 
コレ目じゃない?}
と花。はつぶやいた。
 
(ん?しっぽも振れるのか・・・ナ・・・、?)
と華は・・・、、
 
~~~~~~~
地デジまで・・・、
数ヵ月・・・
 
つづく・・・、
 
 
S原発をT原発に訂正しました。