
偶然色のバラ
(お~、
高層ビルの地震のゆれも大変だね~)
と華はつぶやいた。
{華?○○○ーブ、見てるの?}
と花。はつぶやいた。
(ん~、ユレ ユレてるよ、コレ)
と華はつぶやいた。
あさは鳥のさえずりが聞こえて
明るいあさ
まぶしいお日さまも背に感じて
ひる過ぎはやや強い春風が吹いていた。
いつも見る八重桜と柳の芽吹きは
秋のみんなのお祭りのパレードを
今から楽しみにしてるように
きらめいていた。
華は○―プの配達食品のアイスを
食べてくつろいでいた。
出た!、ミスターテレビ君が
電源をまたたかせ・・・た、時でした。
(夕方のニュースだよね、
アレ?
高層ビルの地震のゆれも大変だね~
ん~、ユレ ユレてるよ、コレ、
○○○ーブで撮った人の話もしてる・・・テカ、
あ^ 華のパソコン
ミスターテレビ君 またゴーストライターしたショ・・・、
華のためにご苦労さん・・・、
華のふーちゃりん ぐ~!!!
心配でしょう?
あんな高いビルが もし倒れたら・・・、
華とミスターテレビ君の偶然だね~、
マッチン ぐ~・・・、
想いは君といっしょさ、
同じことを思えばこころとこころは通じ合えるだね・・・、)
と華はつぶやいた。
{華、偶然 偶然、デジャブ~ゥ~、
テレビの放送と偶然いっしょになっただけ・・・、
しずかだったぽんこつテレビ
またこわれかけてるよ・・・。
それとも~、
テレビの まさか ゴーストが
現れて・・・、なにかこの世に想いを残しているのかも・・・?
それとも宇宙人????
キャスターの○○○うさんに
もし、知れたら、どうする?)
と花。はつぶやいた。
(華はミスターテレビ君とお友達だから、
ビルが揺れるのがタイヘン!と思うんだ、
ただそれだけ・・・)
華はつぶやいた。
{ねえ、華、
幸が落ち着いたら
バリバリ、パートに出て稼ぎに行こう、
この地震がなくても揺れる家をなんとかするんだ!}
と花。はつぶやいた。
お茶の間のテレビの前のウスーイミーハーは
いつもテレビのそばに・・・、
(お休みだった水曜日の今日も
はしゃぐミスターテレビ君に起こされて・・・
仕方なく・・・テカ、
ひょとして華を愛してる
トカ、
こども?も欲しい・トカ???
最近○○さいの妊娠のドラマが~始まった。)
と華はつぶやいた。
{華ぁ~
ダダだ 大暴走中ぅ~}
と花。はつぶやいた。
~~~~~~~~~
地デジまで
数ヵ月~~~~、
てなことで
休みの予定でしたが
着信アリ・・・ではなく、更新アリ、
スつれいしましただ・・・、
淡き花。ゴーストライター合戦つづきます。
華
ヒマジン、華の物語続きます。
早くうすーいテレビ買おうよ~、
花。
つづく~
