淡き花。バックツウ65話 エコな自転車色のバラ | 彩希 ユキノの花舟@微笑℃ルーム

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あさは 激しい雨 昼過ぎはだんだん晴れてほかほかに夜は何事もなかったような三日月がそらに浮かんでいた紺晴れ

 
 
地球さん
大きな高いビルや建物は重くないですか?
 
ズシっと重いと軌道がずれませんか?
 
こんな手 あんな手
まちがった方向にいかなければ、
ゆっくりと生きていけるような気がするのに・・・、
 
誰かのこんな手あんな手
まっすぐ瞳をみつめて
衣食住
 
その大きなものは
本当に入りますか?
 
 
 
 
 
(ん~エネルギーか・・・
自転車も昔はこぐだけで
乾電池もいらずに目の前を照らした。
 
家を明るくするのに
この自転車こぎ・・・
いいかもしれない。)
と華はつぶやいた。
 
{手をまわしながら
いる分だけだね・・・。
 
で 洗濯機をどう~する?}
と花。はつぶやいた。
 
(ん~、考え中、
機関車も動くよね、
デコイチ、進化して新登場・・・
今の世の中早すぎるもっとのんびりでもいいかも、
生きた人生の中身がよければそれでいい・・・。)
と華は思った。
 
 
{やっぱり自然破壊はコワい、
そこまで やらなくていいよ。
ありがとう、誰かさん。}
と花。は思った。
 
自転車こぎ電力は
いまのところ安全だと思います。
 
 
エコな自転車いろのバラを一本・・・
いかがですか?
 
 

2008年
春めく中で
誰かが自分の生きた記録を
原稿用紙に記録していた。

 
 
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地デジまで数ヵ月・・・
 
 
ブーケ1