
三日月で作った三日月色のバラ
車の中は汗ばむほどポカポカの暖かさだったけれど、くもは流れて冷え冷えと白いくもに黒いおひげのくもが
重なり、やがてポタポタとお日さまキラキラの中でのお天気雨、やっぱり、だんだん冷えて冷たい日、
地平に平行な三日月が幻想的にうかんで 一日で暑さと寒さを感じた一日・・・。
やっぱり、見えないけれど
きのうからきょう
何も変わらないようで
何かが変わる時幻空間
一つの夢は、幸の社会での自立
一つの夢は、沙希人君の真実の巣立ち
一つの夢は、未知男さんとのいい関係・・・、
哀しい運命を嘆いた
まだ重い宿命を孤独の中で
光り求めて
また さまよい歩く・・・、
光求めて
バネにして生きていく
華のパソコンで作るブログ小説の
秘密の視聴者相互番組とは、
ローズインファンシーショップの
2008年今チャンネルでは、
黒バラの番組が新聞のテレビ欄に
載っているのが、映りました。
教師になっていじめに立ち向かうドラマを
映していました。
「いらっしゃいませ、
何かお探しですか?」
と店員は言いました。
「なんとなく
こどもも大きくなって、
何かを始めたいと思うのですが、
何をしたいのか解らなくて
迷ってしまうんです」
と女の人は言いました。
「そうですね、
何がいいでしょうね~、
人生最近は、八十年、
まだまだ社会に貢献できますね。
迷うのは、迷いますね。
どうですか?
三日月色のバラで何かひらめきませんか?
この花びらは空の三日月
の光を集めて咲きました。
このムーンパワーでいかがですか?
いつか迷いが溶けて
やることがみつかりますように・・・、」
と店員はいいました。
「オッ、ムーンパワー
・・・、
いいですよね~」
ともう一人の店員は言いました。
「あっ、その三日月色のバラを
分けてもらえませんか?
なんだか、力がわいてくるような気がします」
と女の人は言いました。
壁の女の子の絵にも
うっすら三日月が透明に映ったように見えました。
そのあと、女の子の手には銀色の力のしずく。
いっしょに歩こうというように光っていました。
「今夜は三日月がきれいに見えますね。」
と店長は言いました。
「えっ、2008年3月8日、
おかしいな、今晩は新月のはずなのに、」
ともう一人の店員は言いました。
「ナイショなんだが、
この三日月の光りは タイムスリップして
未来のあの女の人が3年後に心を決めてみたときの
三日月の光りの花びらのバラなんだよ。
なんともきれいな月の光りだろ、
そっと瞬間移動で取り寄せたバラなんだよ。」
と店長は言いました。
「えっ、そうなんですか?」
と一人の店員は小声で言いました。

女の人の手には 三日月色のバラがもたれて
力の銀色のしずく。のギフトに包まれて
ローズインファンシーショップの扉は開きました。
夜空は新しい新月が生まれる夜、
女の人の未来の三日月がキラリと光って
女の人は小さくなっていきました。
ローズインファンシーショップの
2011年の未来チャンネルでは、
やみ鍋でやみくもにひとりひとり好きな
材料を持ちよりでホットプレートで
ランチを楽しむグループを映していました。
クーポンをもって和食レストランで
食事をしている家族を映していました。
そして雲に隠れながらも晴れたそらに
箱舟のような三日月
が浮かんでいるのを
映していました。
歌のうまい女の人の歌合戦を
映していました。
材料を持ちよりでホットプレートで
ランチを楽しむグループを映していました。
クーポンをもって和食レストランで
食事をしている家族を映していました。
そして雲に隠れながらも晴れたそらに
箱舟のような三日月

映していました。
歌のうまい女の人の歌合戦を
映していました。
離れの中2階では、
「未来の三日月がバラになったらしい。
女の人の想いがかないますように・・・、」
と妖精は美久の肩に乗って言った。
「ええ、そうですね。
又、白いバラが三日月色に染まりました。
迷いが晴れていつか夢がかないますように・・・、」
と美久は言いました。
テーマ曲
クレジット
秘密の携帯で相互通信が始まりました。
【銀色の力のしずく。だね。
手のひらに乗った雨のしずく。は
透明で何もかも映してとてもきれいだよね。】
と華はメールしました。
【そうだね、】と返事が返ってきました。
{あ~、銀色のしずく。
なんという偶然なの、華、
でも、しずく。のきれいさは誰も追いかけたいものじゃない?
ポンコツテレビは相変わらずよく電源がきれるわね~、
華は思い込みが強いけれど偶然なのよ、}
とこころの中のしっかりものの花。はつぶやいた。
(では、今晩はこの辺で、
又、)と華はつぶやいた。
{頑張って小説書いているわね。}
とこころの中の花。はつぶやきました。
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あと地デジまで
137日・・・、