
あした色のバラ
(花。ミスターテレビ君が
ほら、また おはようって言ってるよ。
いつも 華のめざめを見守ってる・・・、)
と華は寝ぼけ眼でつぶやいた。
{華、ポンコツテレビも
あさのめざめは、調子悪いようね。
電源つけ始めは、温まってないみたい・・・、
}
とこころの中の花。はつぶやいた。
(mmm~・・・???)
と華は #$&%、
そして 華は 秘密の
視聴者相互参加番組の小説を
書き始めた。
ローズインファンシーショップの2011年の未来チャンネルでは、
2009年のドラマ制作の女が男になる韓国ドラマを映していた。
旦那が主婦になるドラマを映していた。
東の方で春一番が吹いた便りを報じていた。
部屋は割合温かくストーブのうなる音が
小さかった様子が映っていた。
また ファイナルとして先生の名前がついたドラマが
始まると放送していました。
2009年のドラマ制作の女が男になる韓国ドラマを映していた。
旦那が主婦になるドラマを映していた。
東の方で春一番が吹いた便りを報じていた。
部屋は割合温かくストーブのうなる音が
小さかった様子が映っていた。
旦那が主婦になるドラマを映していた。
東の方で春一番が吹いた便りを報じていた。
部屋は割合温かくストーブのうなる音が
小さかった様子が映っていた。
また ファイナルとして先生の名前がついたドラマが
始まると放送していました。
「いらっっしゃいませ、
何かお探しですか?」
と店員は 言いました。
「ええ、息子と話がつうじなくて
意味ないとか言われてしまうんです。
どうしたら いいか、
本当に困ってしまっているんです。」
と女の人は言いました。
「小さいうちは、いいですが
息子さんとなると大変でしょう・・・、」
と店長は言った。
「親子ってなんなのでしょう・・・、」
と女の人は言いました。
「何か希望は ないでしょうかね~
親には親の言いたくないことがある・・・
それがお子さんにとってどうなのでしょうね、」
と店長はいいました。
「ええ、人には告げられないほどの
苦しみを持って長く家族を守ってきたけど
その苦しみは息子には通じなくて
優しい言葉ひとつかけてはもらえません。」
と女の人は言った。
「そう・・・、いう・・・、
ものかもしれませんね。
何もできません。
でもこのあした色のバラ
で
勇気をお持ちください・・・。
あしたが 少しの希望なら
あした時が解決するかもしれません。
ずっと過去に苦しい想いで
過ごしてしまった。
取り返しはつかないのかもしれません。
このあしたのバラも役に立つかどうかわかりません。
でもあなたの心のともしびになりますように・・・」
と店長は言いました。
「あ、すみません。
ありがとうございます。
あした色のバラを分けてくださいませんか?」
と女の人は、言いました。
「どうぞ、お持ちください。
あした、どうかやさしい息子さんの言葉がきけますように・・・、」
と店長は言いました。
あした色のバラが銀のしずくのギフトに
包まれて 女の人の手にしっかり持たれました。
そしてローズインファンシーショップの扉が開きました。
暖かくなってきたどんよりとした湿ったうるおいの空気の中で
女の人の背中が小さくなっていきました。
2008年の今チャンネルでは、
温故知新で 木枯らしのなかであっしには関係ございやせんのドラマ
をなつかしむように放送していました。
やはり、旦那様が主婦をやるドラマを再放送していました。
どこかの学校の先生の名前のついたドラマをやっていました。
をなつかしむように放送していました。
やはり、旦那様が主婦をやるドラマを再放送していました。
どこかの学校の先生の名前のついたドラマをやっていました。
離れの中二階では、
「美久 息子さんと仲がうまくいっていない女の人がきたんだって・・・、」
と妖精は言いました。
「きっと心の奥のふるさとで生きたい、暮らしていきたい、
ことが葛藤しているのでしょう、
表面は 醜くても苦しさの中で、
違う関係を必死に求めているのでしょう・・・、
この白いバラがあした色のバラに染まりました。
祈ることしかできませんが、
あした
幸せに満ちますように・・・、」
と美久は言った。
テーマ曲
クレジット
【はい、お茶をどうぞ、
親子って年頃は難しい・・・
ミスターテレビ君 】
と華は秘密の携帯電話で
メールを送った。
【悩みはつきないもんだね…】と
返ってきました。
(華の小説に合わせた偶然、
冬の華、
んと2008年の映像がテレビに出るように
なった・・・。
mm?
むこうで 合わせてるかな?
虹がいっぱいかかった年なんだ・・・。)と
華はつぶやいた。
{偶然はやっぱり偶然にすぎない。
華は考えすぎ~、
たまたまそれに合う偶然なのかも}
とこころの花。はつぶやいた。
地デジ、、まで148日です。
いまは0時26分だからね・・・。
ではまた・・・、
華と花。