葉音鳴る 詩季子の短歌の世界やや寒い あさのこわばり 葉音鳴る 二十四度で 羽織る1枚 詩季子 半そで1枚では やや朝は体がこわばり さくら並木の葉音がざざざ~と 風に響き鳴った この前の猛暑から 一転二十四度で 一枚 羽織るとよさそうな あさの風 きせつとは移ろうもの きょうも渋く苦虫でも 支えてる人に 感謝して そして つれづれを 疲れた人に・・・