夏至の頃のそら 詩季子の短歌の世界 | 彩希 ユキノの花舟@微笑℃ルーム
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しげしげと
見上げるそら
夏至の頃
満天のそら
グレイに染まる
 
詩季子
 
 
しげしげと
夏至の頃の
満天は 隙間のないグレイのそらだった。
 
すべて 灰色のくもに地上は
ふたをされて
むしむしと
ちゃわんむしのようで・・・、
 
どんなお味のちゃわん蒸しなのかな?
 
片付いていないと
いらいらで 汗だく、
 
きれいに 水ふき雑巾がけを 
見直してみると
くしゃみも 止まり
汗をかけば シャワーや行水をすれば
風流で
 
ハーブやうちわ 風鈴など・・・で
たまには うち水など・・・、
 
スイカは スーパーで 出物、
 
しっとりと 憂を楽しめるのかも・・・。
 
この日の午後からは つゆの晴れ間が
見えていました・・・。
きっと ちゃわん蒸しのできあがり
おそらの誰かが 蓋を あけた?のでしょうか?
 
( くもりのそらは暑くて 光って しげしげとは 見ないですが
言葉遊びしてみました。
 
ゆううつ解消に・・・)