春の光
まばゆいほどに
青空と
吸う冷たさと
吐く暖かさに
詩季子
春の光りが
まばゆいほどに
景色に光りを当てています。
また 真っ青な青空と
まだ 北のほうの地平には
白いたちはだかるようなくもが
屏風のようにありました。
昼と夜が ほぼ半分になる春分が
近いですが
お天気も 暖かい時間と
くもりや 雨の時間が
半分づつのような気がしています。
さくらも 冷たい空気を吸って
吐く時は 湿りけの生暖かい空気を吐くのでしょうか?
それが また 雨になって・・・、
それで 半分づつの春分のような・・・。
そんな呼吸で 花が 咲くのでしょうか???
さくらも もうすぐ見られますね・・・。