ドラマ・・・。 わいわいの部屋 | 彩希 ユキノの花舟@微笑℃ルーム
詩季子です。

こんにちは、

昨日の暖かさで
また 地上が 暖まったようで
湿っぽい湿り気の中
雨が 落ちてきています。

私は 目立つこと無い主婦のひとりとして
この時 パソコンで キーボードを
打っています。

でも 結構 偶然とか
光りとかに 引かれては

そのそばを 追い求め かすめて

日常に なんの変哲もなく
与えられて生きてます。

時が すれ違えば
めぐり逢わない人の出会いは
逢うことで 感動するものです。

バスの中で バスガイドさんに
マイクをもたされると
アドリブでわけのわからないこと
話し出す子供でした。

そんな私は 中学生の国語の先生に
あってから 詩や物語を書くように
なりました。


小学校では 某国営放送のこどもと
ゲバゲバ90分のパロデイを
オープンリールでつくって学校放送で
流した思い出があります。


そのあとのエピソードとしては
某女流作家の親戚という彼に
逢ったとき


中学2年で ドラムを 
部屋で叩いてた人と
バンド組んだ・・・、

今から思うと

月に 行ったぐらいの衝撃の空間に
私は いました。


スモーク オン ザ ウォーター、
ルイアームストロング・・・、
ジャズづけ ですね。


短大で 某音楽プロディーサーに
出逢ったのですが親は音楽活動を
止めました。


某音楽会社の事務に 普通に就職しました。


それから
音楽や文字では 生きていけないことを
痛感したわたしは

パン屋というか 食品というダイナミックな出会いに
また目だななく普通に暮らして
結婚したのでした。


彼の親戚に また 某有名作家の方の名前が
偶然あがりましたが
お会いしないうちに 亡くなられました。


と よく 光りをかすめてきました。

次に 光りといえば ここの書庫の海・・・・。
ダイナマイトのような 
常識からはずれて 生きていく彼女を
私だから、

神さまが 与えてくださったのかしら・・・、
苦節18年・・・です。



その中で 海と生きていくこと中で
出逢った一冊の本のタイトルの名前と
作家・・・、にあって


お話しを つづる事に なってます。


多分 その本の影響は 宇宙人的な存在に
私には なってます。


そこで 本を作るという形もしました。
これも
目だたぬ私から考えもつかない行動でした。



多分 私の中には 光りを追い求める華と
おとなしいあたたかな平凡を好む花。が
いると思います。


それは 出会う人の でっかさで翻弄されてるのだと
思います。





まだ見ぬ君へ

こ~んなひとたちに
逢いたいな

絵本の中で
お話しをいっしょに
創ったひとたちに

ちいさなホームページで
必死になって
右往左往したひとたちに

まだ 見ぬ君へ





まだ見ぬ君への 詩です。

その人には 逢ったことありません。

その人は ドラマを 作っていました。



2005年から 好きじゃないけど
ドラマを 追いかけ始めました。
いまだに まだ 素人作文なのですけど・・・。


それからなんですけれど、
あるドラマのブログにあったのも
私にとって びっくりの一ページです。
丁度 去年の今頃だったとおもいます。



リア友という言葉を
某サイトで 見つけましたが
この詩は 2008年作成なのですが、
今 活発な人の交流で あるようなのです。


そんな偶然な言葉にも2010年は
出逢いました。


なんか21世紀ですね。


20世紀だと 同人雑誌
文通なのでしょうが

そのリアルさに ぜひとも不幸なものでなく
しあわせの思い出になりますようと思います。




最後に 時を駆ける少女の作品が大きな渦の頃、
1970年代のころ 風詩季の中で 書いた詩を
添えておきます。



何も知らない高校生が 
30年のときを 経て 偶然の重なりで
自分の書いた 詩のシナリオのとおりに
現実が エピソードになる不思議さに

毎日 私の中の華が にこにこして
私の中の花。が

苦虫でびくびくしています。





「未来」

あなたの将来は 何かしら
田舎の音楽家
それとも 詩人
それとも 奥さん

でも 案外 お金もちになりたいから
トップクラスのエージェントかしら
粋なギャング団の手下かしら
くわえタバコに網目のタイツ?
       ウフ。足が 太いから 無理ね




突然 未来人から お迎えが来たりして
「今から 時間エージェントに命名します」
とかなんとか
ハ。SF小説の読みすぎかしら


なんでも いいから
テスト前の苦しい女子大生から
抜け出したいナァ・・・、


注:深い意味は ありません。

自分のシナリオが 二十世紀少年のように
まあ 当たって・・・。

いいか 悪いかは
まだわからない途中ですが

このように
今 作文を書くことを  なんとなく
続けています。

訪問していただいてる方
ありがとうございます。



花。は 日常の暖かい微笑みさがしが
好きです。


大きな光りから 外れたままって
案外、

小さなしあわせを 見つけつづけれると事
と思います。



そのことは 変動のないつまらない時の流れでも
ありますが
今日のパン1枚 こどもの声が聞けたり
とても 小さな大切な宝物にたくさん包まれていること
だと思います。



どうか何もできませんが
今 同じ空間を生きてるもの同士が
支えあうことが 出来ると
いいですね。

あらゆる立場においても
ご健康とご健勝をお祈りいたします。



では この辺で失礼します。


詩季子