おれんじの三日月 始まりの25 未来劇場 | 彩希 ユキノの花舟@微笑℃ルーム
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おれんじの三日月 始まりの25

(ベビー ブーム キャンペーン 婚活 コンパ))

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玄人の屋根裏部屋の小窓からは
溶けるくも

さて これから、あたたまろうか、
また 寒くなろうか・・・、

くものしじまが ゆらゆらと
光りを浴びて

東には 薄桃色の朝焼けを
映していました。

「よし、玄人
続きを やろうぜ・・・、」
と蒼人は 言いました。

「ベビーブーム キャンペーンか?」
と紅は 言った。

「そうだな~、
どうしたものか・・・、
さっぱりな・・・。」
と玄人は 言いました。

「玄人 、まず 婚活かも・・・、」
と蒼人は 言った。

「婚活?~~~、
そうか、玄人、まりと なぎを呼んで
コンパをしようぜ・・・、」
と紅は言った。

「まりとなぎか?」
と玄人は 言いました。

「玄人 まり まり コンパ
コンパ・・・、カカカ」
とマーズは 言いました。

「んん、コホン、 こら マ~ズ。
そうしてみるか?」
と玄人は 言いました。

「おいらたちは
人間の姿に 変身する・・・、」
と蒼人は 言いました。

「蒼人・・・、
女の子が ひとり足りないぞ~。」
と紅は 言いました。

「お、そうだ、そうだ、
火星人もな・・・・、カカカ」
とマーズは 言いました。

「ん、どうしたものか、」
と玄人は 言いました。

「最悪、
ざっくばらんのばら おばさんと・・・、
こまりぃ~?か」
と紅は 言いました。

「そうだな~、
その辺で・・・、
マーズには こまりかな?」
と玄人は 言いました。

「そうさ、おいらは
こまりの苦労は よくわかる

カバーできるよ。カカカ」
とマーズは 言いました。

「ばらおばさんは?
だれだ?」
と玄人は 言った。

「おいらか?」
と紅が言った。

「おいらか?」
と蒼人は 言った。

「いや、おいらは
なぎ・・・、」
と蒼人は 言いました。

「蒼人、 おれだって~
なぎが かわいい~」
と紅が 言った。

「紅、フン~だ。」
と蒼人が 言った。

「蒼人、フン~だ。」
と紅は 言いました。

おまえらな、 喧嘩しないで
始めの一歩、
やるだけ、やってみようぜ。
人数が 足りない人数は
ばら おばさんにたのむよ・・・。」
と玄人は 言いました。

「そうするか~?」
と蒼人と紅は言った。

「コンパ、コンパ
まりと玄人が コンパ・・・カカカ」
とマーズが 言った。

「こら~ マーズ・・・、」
と玄人は 言いました。

「よし、コンパ大作戦、
おいらたちが 頑張れば
きっと なんとかなる。」
と玄人が言いました。

「まりとかぁ~、かかか」
とマーズは 言いました。


屋根裏部屋の下の部屋からは

「あ~、このうち
はしらにひびが 入ってきてる・・・、
どないしよう~、」
とばらおばさんが つぶやいていました。


「こまり、お帰り、送ってもらって
帰って 来れた
かい?

よかったね~、」
とばらおばさんが こまりのジャンバーのフードを
みると

「あれ、こんなところに
誰かの鍵が 入ってた・・・。

まさか こんなところに
鍵が 入ってるなんてね~
こまりは 不思議な子だね~、

さて さて 誰の鍵かしらね、
行きのバスのなかで?
学校の介護の先生の鍵?
それとも~ デイサービスの・・・、
よ~し、みんなに電話してあげよう・・・、
誰の 鍵・・・、なんだろう・・・、」
とばらおばさんは 言いました。

「あれ まり お帰り・・・、
なにやら 屋根裏部屋が
にぎやかなんだけど
なんだろうね~」
とばらおばさんは 言いました。

「ん、 確か、
黒ねずみが ちょろちょろ、
うさぎが ちょこんと湯たんぽのそばにいて
玄人さんが 一人で鏡とぶつぶつ
言ってるのよ~・・。」
とまりは 言いました。

「あれ、そうなのかい、」
とばらおばさんは 言いました。

一時 晴れて 暖かくなった
まわりでも
コロナをくもで消しながら
沈んでいった夕日のあと

日の長くなった分は
山にかすみをかけて
雨を 降らせていました。

月の見えない26夜目
もうすぐ新月を 産もうとしている日でした。


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はい、フレンズです。
傘を ささせて 頂いています。

トリムの乗り具合は いかがですか?

雨もお客さまのトリムに降るようになっています。
トリムにかかる 雨は トリムに浄化されて
お客さまのこころもリフレッシュ、

きれいに 川となり 流れていきます。

ベビーブームキャンペーン
婚活 コンパ

盛んに なるといいですね。

何事も 失敗は 成功の素

なにかに チャレンジですね。


では、玄人たちのコンパを お楽しみに・・・。


『 きょうは あなたが 主役です。!』