<ようこそ
未来劇場へ・・・・・。>
おれんじの三日月 始まりの24
(くものしじま 21世紀 やまと クルーズ)
玄人の屋根裏部屋は
あさは まだ暗くて
だんだん 明けてきた小窓は
くものしじまで しらんでいました。
「玄人 21世紀 やまと クルーズ・・、
計画案は どうする・・・?」
と蒼人が 言いました。
「そうだな~、たとえば、
まず ここに 住んでる
全員から まとめる係りを
推薦で選んで 承認をもらうことにしよう。
各ひとりずつでどうだ・・・。
小さな 町の長にひとり
みんなで推薦と承認
たくさんの町の長が
市の長を推薦 みんなで承認
市の長たちが
県の長を推薦 みんなで承認
県の長たちが
国の長を推薦 みんなで承認
国の長たちが
地球丸の長を推薦
全世界で 承認
ひとりから 地球まで
つながる・・・。
どうかな~。
政党争いは 果たして
いるのだろうか?
小さな町ごとの 意志決定が
みんなの地球丸の船長に
まっすぐ つながる。
それで 適材適所
優秀な人材を おいていく
一年任期で みんなで 交代していくのがいい。
それで いいのでは
ないだろうか?」
と玄人は 言いました。
「ん、そうだね・・・、
いいかもしれない・・・。こまったことも
身近な人に すぐに言えるね~。」
と蒼人は 言いました。
「この方が 筋が とおるかもな。ぼく達の未来都市でね~
地球の悲鳴も 聞いてあげれるのかも・・・。」
と紅は 言いました。
「ん、なんとも いい感じ
バトンリレーのようでストレート議会 カカカ。」
とマーズは 言いました。
「各議会で いい人材で
熱血話し合いを していけば
いいね・・・。」
と玄人は 言いました。
「つぎは~ ウエルカム
ベビーキャンペーンだね。」
と紅は 言いました。
「おぅ もう少し こどもが
増えると未来は 明るいな。
さて どうするかだね・・・。」
と玄人は 言いました。
「おや 屋根裏部屋は
にぎやかだね~、
若いもんは これからさ、
楽しみだね~。
若者よ 夢を描け・・・。
だ。
頑張れ・・・。」
とばらおばさんは
老眼鏡をしながら
ブログを 打っていた。
*『横綱引退』
かの横綱の相撲は
切れのあると力強い相撲だったと
思います。
本当にお相撲が お好きだったんだな
っと 伝わってくる相撲でした。
さよならは 新しい挑戦です。
年を 重ねて また
熟されること お祈りします。*
「お相撲もまた 時の舟に
乗って21世紀だね~。」
とばらおばさんが 言いながら
書き込みをしていました。
そのそばのまだ アナログテレビでも
お相撲さんの第二の人生の話題を
放送していたのでした。
「そうだ そうだ
若い人の退職金はなく
無収入になる。
えらいこった・・・。
かぎりない夢が そこにはあるけれど・・・、」
とばらおばさんは つぶやいていました。
そのそばで
流氷が 今年は 早くたどり着いた
NEWSを メデァが 伝えていました。
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はい、フレンズです。
トリムの中で
誰のセリフを お選びでしょうか?
フレンズの学校のPTAの会も
ひとつの中で 決まっていきます。
たくさんのこども かわいいですね。
生まれてきますように・・・。
再出発は 門出です。
悔いのないように
生きれますように・・・。
では、
『 きょうは あなたが 主役です。!』