<ようこそ
未来劇場へ・・・・・。>
おれんじの三日月 始まりの18
(残り雪と オレンジの部分日食の幻)
玄人の屋根裏部屋の小窓から
残り雪が 白く見えて
お日さまの光りで
日向ぼっこしながら
溶けていく様子が 映っていました。
残り雪が 白く見えて
お日さまの光りで
日向ぼっこしながら
溶けていく様子が 映っていました。
まりの家の
あさの朝焼けは
南に たなびくように広がり
凍るような おれんじの染めて
お日さまは 雲の中に隠れていました。
あさの朝焼けは
南に たなびくように広がり
凍るような おれんじの染めて
お日さまは 雲の中に隠れていました。
玄人の屋根裏部屋に
あさの マジックタイムで
部屋中に まばゆく 光り一杯さしこむ
不思議な時間、
あさの マジックタイムで
部屋中に まばゆく 光り一杯さしこむ
不思議な時間、
玄人と 蒼人と紅は
三日月の小さなコタツに温まって
いました。
三日月の小さなコタツに温まって
いました。
「きのうは びっくりしたね、
ぼくたちが 見えるなんて
ざっくばらんの ばらおばさん・・・、
なにもの? なんだろう?」
と蒼人は いいました。
ぼくたちが 見えるなんて
ざっくばらんの ばらおばさん・・・、
なにもの? なんだろう?」
と蒼人は いいました。
「ま、いいんじゃない、
カフェオ‐レ、
温かくて おいしかったし、」
と紅は 言いました。
カフェオ‐レ、
温かくて おいしかったし、」
と紅は 言いました。
「あ、 あれ、
玄人の服が かかってるハンガーに
何か ぶら下がってる・・・、」
と紅が 言いました。
玄人の服が かかってるハンガーに
何か ぶら下がってる・・・、」
と紅が 言いました。
屋根裏部屋の下の部屋で
「おかしいわ、老眼鏡を どこにやったのかしら?
ないわ~、
変ね~、
ないわ~、
変ね~、
あれが ないとブログ~を 更新できない~
ん、どこ 行ったぁ~?」
とばらおばさんは 言ってるのが聞こえました。
とばらおばさんは 言ってるのが聞こえました。
「おい、玄人 、これじゃ~ ないか?」
と蒼人は 言いました。
と蒼人は 言いました。
「あ、その服にぶら下がってるものは?」
と玄人が 言いました。
と玄人が 言いました。
「これ、これ うまくひっかかってるな~、
ここ こんなところに・・・、これ、 老眼鏡・・・・、」
と紅は 言いました。
ここ こんなところに・・・、これ、 老眼鏡・・・・、」
と紅は 言いました。
「ばら~ おばさ~ん、
こんなところに ~」
と玄人は 言いました。
こんなところに ~」
と玄人は 言いました。
屋根裏部屋のはしごを
上って来たばらおばさんは、
「あ~、ありがとう、こんなところに
ひっかかってたのね、」
と老眼鏡を持って 下の部屋に
降りていきました。
上って来たばらおばさんは、
「あ~、ありがとう、こんなところに
ひっかかってたのね、」
と老眼鏡を持って 下の部屋に
降りていきました。
「今日は 何日だったっけ、
わたしは 時々 タイムスリップに
逢うらしい、
わたしは 時々 タイムスリップに
逢うらしい、
ブログの日付が まだ 2009年
過去に行ってる~
過去に行ってる~
飛んで 飛んで っと、
えと 今日は 2010年1月15日、
新月・・・、だったわよね。」
とばらおばさんは 言いました。
えと 今日は 2010年1月15日、
新月・・・、だったわよね。」
とばらおばさんは 言いました。
「ばらおばさんもおちょこちょいだな~、」
と玄人は 言いました。
と玄人は 言いました。
「玄人、今年のここは、大分 寒いらしいぜ、
温暖化とか 言ってるらしいが
エコ エコといって、
レジの袋を 減らしただけで
こんなに寒くなるもんかな?」
と蒼人が 言った。
温暖化とか 言ってるらしいが
エコ エコといって、
レジの袋を 減らしただけで
こんなに寒くなるもんかな?」
と蒼人が 言った。
「皆既日食もあったしな、
そのせいか?」と紅は 言いました。
そのせいか?」と紅は 言いました。
「どうかな?
自然は ある程度規則的に
きせつを見せてくれるが~、
約束は されてないしな~、」
と玄人は 言った。
自然は ある程度規則的に
きせつを見せてくれるが~、
約束は されてないしな~、」
と玄人は 言った。
「玄人、ここで 働くつもりか?」
と蒼人は 言った。
と蒼人は 言った。
「ん、求人情報を ぼちぼち 見てるんだが
どうしようかな・・・、”」
と玄人は 言いました。
どうしようかな・・・、”」
と玄人は 言いました。
「どうも、この国は 少子化らしいんだ、
前は 団塊の世代で 人があふれ過ぎていたらしい
んだが・・・、
前は 団塊の世代で 人があふれ過ぎていたらしい
んだが・・・、
そうすると 若者向けの商売は 何分かの1に
縮小されるのかな?
縮小されるのかな?
若者向けの商売?
ってなんろうな、それと子供向けも、
各企業は 統合に進むということ
ってなんろうな、それと子供向けも、
各企業は 統合に進むということ
そこに 求人はなくて
団塊の世代の要求する
シニア産業が 拡大ということ?
なんだろうか?
シニア産業が 拡大ということ?
なんだろうか?
そうしたら ロボットは 特別なとき以外
いらんじゃないか???
いらんじゃないか???
ま、いいかげんなことは
言えないが・・・、
言えないが・・・、
労働分布を 把握しないとなぁ~、
もう 団塊の世代は~、 シニアなんだ、
団塊の世代に増えた 『せまい日本どこに行く』 が
統合して 減って
ゆったり 生きれるということなのかぁ~
団塊の世代に増えた 『せまい日本どこに行く』 が
統合して 減って
ゆったり 生きれるということなのかぁ~
100人まかなうのに100人分
50人まかなうのに50人分
それが 段々少なく うまく推移するのが
発展ということか??? 」
と玄人は 言った。
発展ということか??? 」
と玄人は 言った。
「ま、この国を見学していくなら、
ゆっくりしていけよ、
仕事も みつけてな、
三日月は 消えることはないし・・・、
いつでも 帰れるさ」
と蒼人は 言いました。
ゆっくりしていけよ、
仕事も みつけてな、
三日月は 消えることはないし・・・、
いつでも 帰れるさ」
と蒼人は 言いました。
「ん、まりもいるしな、
玄人」
と紅が 言った。
玄人」
と紅が 言った。
「紅~~!
関係ないだろ・・・!」
と玄人は 言った。
関係ないだろ・・・!」
と玄人は 言った。
「向きになるのは なんで~か?」
と紅は 言った。
と紅は 言った。
「紅・・・、!」
と玄人は 言った。
と玄人は 言った。
「玄人 きょうは、
お日さまの三日月が見える日なんだ、
見えるといいな・・・、」
と蒼人は 言いました。
お日さまの三日月が見える日なんだ、
見えるといいな・・・、」
と蒼人は 言いました。
「お日さまの三日月に のったら
おしりが やけどしそうだな・・・、」
と玄人は 言いました。
おしりが やけどしそうだな・・・、」
と玄人は 言いました。
「ちょっと 乗りにくい三日月かもよ・・・、」
紅が 言いました。
紅が 言いました。
玄人は 三日月の小さな
コタツから
屋根裏部屋の意味の無いなぜかそこにあった
ガラスの扉が きれいに おれんじに染まったのを
見てました。
コタツから
屋根裏部屋の意味の無いなぜかそこにあった
ガラスの扉が きれいに おれんじに染まったのを
見てました。

「きのうの欠けた お日さまの三日月は、
くもが出て 見れなかったなぁ~、」
と玄人は つぶやきました。
くもが出て 見れなかったなぁ~、」
と玄人は つぶやきました。
蒼人と紅は
ネズミとうさぎのまま
湯たんぽに よりそうように
ぐっすり 寝ていました。
ネズミとうさぎのまま
湯たんぽに よりそうように
ぐっすり 寝ていました。
屋根裏部屋の鏡に
なにげに 手をかざしたら
鏡に 西の方に 沈みゆく
お日さまの三日月
なにげに 手をかざしたら
鏡に 西の方に 沈みゆく
お日さまの三日月
部分日食が 映りはじめていました。

「これが ここでの お日さまのおれんじの三日月?
きれいだなぁ~」
と玄人は 言いました。
きれいだなぁ~」
と玄人は 言いました。
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はい、フレンズです。
おれんじのお日さまの三日月
いかがでしたか?
いかがでしたか?
当方のトリムは 立体劇場で
お送りしています。
お送りしています。
熱い情熱と夢を 失わないで
リスクに対処して
悔いのないように
モチベーションを 持っていたいですね。
リスクに対処して
悔いのないように
モチベーションを 持っていたいですね。
坂本竜馬のように・・・、
『どぶの中で倒れても 前向きに倒れて
いこう、』
いこう、』
できれば 願いが かないますように、
悔いが 残りませんように・・・、
では 今のひと時
トリムチームの班長さんの佐々木さん お見えですか?
トリムチームの班長さんの佐々木さん お見えですか?
この一言 お願いします。
『 きょうは あなたが 主役です。!』