<ようこそ
未来劇場へ・・・・・。>
おれんじの三日月 始まりの6
(クリスマスイブナイトムーンその3)
「ばらおばさん、
こんばんは、・・・」
となぎは まりの家の玄関で言いました。
「あれ~ あれあれ
なぎちゃん こんばんは、・・・
さむいね~・・・」
ばらおばさんは 言いました。
「あのぅ、
おばちゃん、
単刀直入~ に 言うと、
この玄人っていう人
住むところが ないらしいです・・・。
おばちゃんのところで
仕事がみつかるまで
預かってもらえませんか?」
となぎが言いました。
「えっ?
どうしたんだい
この青年は~、」
とばらおばさんは言いました。
「公園で 寒そうに
震えていたんです。
そ~れ~に~
イケメンだし・・・、」
となぎは 言いました。
「ん、なるほど~
イケメンは イケメンだね~
イケメンんには 弱いばらおばさんっと、
そりゃ~、
お困りだろ、
いいよ、
仕事が 見つかるまで
ざっくばらん!に 預かってあげるさ、
そのかわり
一生懸命仕事
探すんだよ・・・。」
「やったぁ~
おばちゃん・・・、
さすが~、
ね、まり・・・、”
となぎは 言った。
”ん ん・・・・、」
とまりは 言った。
「あのぅ、
すみません、
いい?
ですか?」
と玄人は 言った。
「いいよ、
若者には
夢がある・・・、
がんばって 仕事みつけなよ。
さあさ
明日は クリスマスイブさ、
なにかのお恵みかもしれないね・・・、」
とばらおばさんは言いました。
「じゃ、私はこれで・・・、
またね。
まり、また 遊ぼうね、
メールか 電話してね・・・。」
となぎは 言いました。
「ん、なぎ、
またね、」
とまりは 言った。
「玄人君か?
うちの屋根裏部屋が
空いてる・・・。
そこを 使いな・・・、
まり、案内してやって」
っとばらおばさんは 言いました。
「ここが~
屋根裏部屋、
ちょっとした 秘密基地よ、
ほら まちのイルミネーションが
きれいでしょう~。」
とまりは 言いました。
「ほんとだね~、
ありがとう・・・、」
と玄人はいいました。
大きな三日月のクッションが
さりげなく おかれた部屋でした。
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はい、 フレンズです。
ばらおばさんのうちに
いそうろうの 玄人、
まだまだ お話しは
続きます。
お時間が ありましたら
ここで 屋根裏部屋からのイルミネーション
~~~こ~んな感じ~~~~
ご想像ください。
では、
『 きょうは あなたが 主役です。!』