おれんじの三日月 始まりの4 未来劇場 | 彩希 ユキノの花舟@微笑℃ルーム
<ようこそ

未来劇場へ・・・・・。>



おれんじの三日月 始まりの4


(クリスマスイブナイトムーン)


きょとんとするまりは
いつからか
また 出逢う玄人に びっくりしていました。

(ぎょ、何で まだ ここに
いるんだろう・・・、)
とまりは こころで思いました。

「な なんで 君は?
まだ ここにいる の?」
とまりは 言いました。

「いやぁ~、 そのぉ~
なんとなく・・・、」
と玄人は言いました。

「ね~ まり、
このひと なんだか
お腹 すいていそうよ・・・。

ラーメン一緒に
誘ちゃおうよ・・・。」

「ん、え!? なんで!?」
とまりは言いました。

「気にしない、気にしない・・・、
ま ここにラーメンのクーポン券も
あるし~、行きませんか?」
となぎが言った。

「あ~、 すんません・・・、
じゃぁ~、 いいんですか?」
と玄人は言いました。

「じゃぁ~ 決まり、
一緒に 行こう。」
となぎが言った。

「え~、なんで~?」
とまりが 言いました。

「気にしない、気にしない、
3人のが 楽しいでしょ、」
となぎが 言った。

「なぎ~~~!」
とまりはいいました。

「ね、あなたは~
なんていう名前なの?」
となぎが玄人に聞いた。

「おれは 玄人・・・。
よろしく・・・。」
玄人は言った。

「私は なぎ、
このこは まりよ。
よろしくね。

じゃあ~、ラーメンに
出発!」
となぎは言いました。

ややくもりがちな
幻霧氷が 遠くに見える中で
3人は ラーメン屋に
向ったのでした。



~~~~~~~
~~~~~~~


はい、フレンズです。

3人のめぐり合いです。
まだまだ この物語は つづきます。
よろしくね。
 


では、 


 『 きょうは あなたが 主役です。!』