おれんじの三日月 始まりの3 未来劇場 | 彩希 ユキノの花舟@微笑℃ルーム
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おれんじの三日月 始まりの3


(幻霧氷のそら)


そぼふる雨が
パラパラと降り落ちる日
遠くの山では


シャーベット状の空気で
冷たそうに 滑らかに包まれていました。

玄人(くろと)は
うとうと 眠りに
入っていた。

誰かの声が
眠りの中で
夢の中で 響いていた。

「今は どんな世の中なんだい?
みんなは どんな風に
思いながら 時を過ごしてるんだ?
玄人 見てきてくれないか?」
と玄人の夢の中で
ささやいていたのでした。 

目を覚ましたとたん、
玄人は
「さむ~い、
きょうは くもりらしいな、」
起きたとたん、
その声は 消えていました。

「まり、まり、
ラーメン 食べに行かない?」
となぎが まりに話かけていた。
「いいね、おいしいラーメンのお店を
どこか知ってる?」
とまりが歩きながら 
答えていたとき
まりは 玄人と目が なんと合ったのでした。

「やぁ~、」と
玄人は まりに声をかけました。


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はい フレンズです。

まだ まだ このお話しは
続くようです。


果たして 何がみつかるのでしょうか?

では、 


 『 きょうは あなたが 主役です。!』