<ようこそ
未来劇場へ・・・・・。>
おれんじの三日月 始まりの2
どこか 寂しげな街に
玄人は ずっと たたずんでいた。
あさの光は だんだん光光と
冷たい空気の中でも
光りを 増していったのだった。
玄人は、
流れ流れいく 車の流れを
ただ じっとみつめていた。
そんな玄人の前に
お日さまのひだまりのかおりが
した一瞬、
「あれ~ どうして まだ
ここにいるの~?」
と まりの声がした。
「いや~、
別に・・・、
実は どうして ここにいるのか
何のために ここにきたのか
記憶がなくて・・・、」
と玄人は 言いました。
「ん、?????」
ときょとんと まりは表情がなかった。
「どこから 来たのか?
なんで ここに いるのか?
と とと、解らんの???」
とまりは 言いました。
これは まずいと
思って まりは
自転車のハンドルを思わず
握って逃げようとしたとたん、
「待ってくれよ、
声かけてくれたのは
君しか いないんだ・・・、」
と玄人は言いました。
「おまわりさんに 相談してよ、
それが いいと思う・・・。」
とまりは言いました。
「そうか?
おまわりさん?」
と玄人は言いました。
「じゃぁね、
失礼します。」
とまりは 家に帰ったのでした。
「警察?
そんなわけにも
行かないしなぁ~」
と玄人は 寒空の中
もう暮れてきたそらのなか
まだ ずっと公園のベンチに
座っていたのでした。
そのうち 三日月が
のぞきにきては
くもに 消えていったのでした。
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はい フレンズです。
ん~ ん~~~
不思議な玄人・・・、
謎ですね。
いかがでしたか?
始まりその2
まだまだ つづくようです。
お楽しみに・・・。
では
『 きょうは あなたが 主役です。!』