ほしくず ほの香な風の詩 ほしくず わたしを てのひらに そっと のせた いとしい人 熱い想いと 熱い想いが ぶつかって 火花を 散らし 赤い花火が 上がる くろの 空に ほしくずが 降る 小さな花火だろうが 大きな花火だろうが 生きる 喜びを 刻む そして 限りなく 朝も昼も夜も あなたを 愛した 包むように 愛された そして てのひらの ほしくず。