晴れたよ きせつの風のにおいあさ 暗いままで おねぼうさんのお日さまより 早く起きて 山のかすみが 晴れて 雪山のようなくもを そびえさせ 落ち葉のあめが 降り下りる お日さまは 運転席を ぽかぽか 暖めて 師走の十六夜という 月の雨の夜の次の日 晴れたよ・・・。