ふゆの鍵 (きせつの風のにおい)冬の扉が ほら ソラから 降りてきた 秋の妖精が ふゆの鍵を そっと開けて のぞいたら 木枯らしに 吹き飛ばされて この扉 開けようか 閉めようか まゆを 寄せて 思案顔・・・。