名古屋駅の乗り継ぎの階段について(わいわいの部屋) | 彩希 ユキノの花舟@微笑℃ルーム
皆さん おはようございます。

台風一過のあと

いかが お過ごしですか?

北海道の方は

充分 防災には お気をつけくださいませ。


名古屋という地域に 生まれて
数十年 経ちます。

わたくしごときが
語るのは 奥深い 時と人の重なりあいが
あって
ホコリのように 一笑させらそうです。
まぁ~ 特に父に・・・、
いつも そうでした。

『終わり名古屋は 城でもつ』

シャチバスのガイドさんの
唄い文句のように
テレビ塔と
100メートル道路と治水のじまんは
先人の知恵の結集のぬくもりのような気がします。

しかし、時代の流れ
人の流れは 不思議なもので
今、21世紀の名古屋も
形を変えて
新しい時を 新しい人たちと
迎えようとしているようです。

その中で 海の修学旅行のために
荷物を運びながら

名古屋駅のコンコースの階段を
改めて 降りたのでした。

お友だちが
「この階段、なんとなく
すべりやすいね・・・、」
と言ったのでした。

なにげに
降りていた階段も
たぶん 石・・・
コンクリートではなく・・・。

ようくみると
よく 磨きが かかって
磨り減っていました。

そのとたん
ずっと 前のむかしの記憶が
よみがえってきたのでした。

蒸気機関車のけむりのにおい、
氷みかんの冷たさ
お茶の味

ゆでたまご


初めて 新幹線こだまやひかりに
乗れたころ、

自分の修学旅行や
さまざまな思い出が
次から次へ 思い出されました。

きしめんの立ち食い・・・、

 今は娘の修学旅行・・・。

近隣の駅が 新しく何度も
立て替えれられるのに
この石の階段は
ずっと ずっと
色いろな多くの方に 踏まれつづけ
まさか 磨り減るまでいようとは 
夢にも
思っていなかったのでは ないでしょうか?

たぶん 生まれる前から
この階段には
たくさんの歴史を持って
磨り減ってきたのではないでしょうか?

旧国鉄時代の粋

階段を下りる乗客の服にしても荷物にしても
ずいぶん 様変わりしているのを
見上げながら
踏まれて踏まれて
乗客たちの思いの礎や成長を担ってきたのでしょう。

だれにも気づかれずそっと~

まさに 名古屋のタイムマシンのような
気がします。

旅立ちのシーン
お帰りのシーン

目だたず
固く縁の下の力持ちのように
今も 働いて多くの人の支えています。

今度は いつ 会えますか?

いつも そこに
いてくれますか?

皆さんも
名古屋駅のコンコースの乗り換えの
階段 余裕があったら
ちょっと
見おろして あげてくださいね。


ということで
きょうはこの辺で・・・、