フライ トウ ザ MOON歩み(267) | 彩希 ユキノの花舟@微笑℃ルーム
もりのあさは
ややくらく明けて
涼やかな空気で
鳥の声と
虫の音で目覚めた

シルバーウイーク
最後の日の秋分の日

もりの古家のすみびとは
ゆっくり
家で 過ごしていた

秋の七草島では~~~、

”カミさま、
おひさしぶりです。
お元気でしたか?
宙は 大分飛べるように
なったんだよ・・・、
見て、 見て・・・・、

<<<MOONファイト<<<”
と飛びながら 宙は言った。

あなの大きな
不思議な鏡は 宙が 
大分飛べるようになったのを
よろこぶように
青いそらを 映していました。

”宙よ、
秋の七草さんたちと
おめんライダーひろし隊長と
一緒に
七枚のカードを
集めたのだな?

病気になりぬくい力
それは 生きる力の
1つなのだ・・・、



七草さんたち
ありがとう。

しばらく このもりで
遊んで いってください。

十五夜のお月見を
いっしょに
しようでは ありませんか?”
とカミさまは 噛まずにいった。

”宙よ、
七枚のカードを
集めたのなら

いつつ海のブレスレット
橙色の病気になりぬくい力の
ブレスレットを あげよう・・・、

でも、まだまだ、
むっつ海の黄色のブレスレッド
七つ海の紺色のブレスレッドは
まだまだ だまのホットケーキでは
だめだ・・・、ぞ。 

これから、
必ず、
そらとぶマントを
手にいれるのじゃぞ・・・、”
とカミさまは言った。

”ぼくも 応援しているよ、
優しい未来のために・・・、”
と新しいカミさまが言った。

”おめんライダーひろし隊長
ありがとう。
よく やってくれたね。”
とカミさまがなぜか具合がいいようで
噛まずに 言いました。



”宙ちゃん
つぎの海がまってる

くじらのじーらたちも
待ってるよ、

さあ 行こう・・・、
銀河のむこうへ
飛んでいけ~”と
ペリカン君は言いました。

”そうだね、
願いは かなう!

月様に 逢いに
宙は がんばる・・、”
と宙は言いました。


もりの
秋分のこれから
日増しに 
長くなるというよる

そらに くもで 宇宙と地上を
分けて
月様の突然の登場の舞台の用意を
くものまくのうらで
してるようでした。

あたらしいカミさまが
活動を始めだした
もりの
秋分の日でした。