夏の終わり夏の終わり こころを見た 流れるかぜを見た 無情に過ぎていく時に 翻弄されて 一喜一憂して 過ぎていく時は 何を残し 何を迎えるのだろうか ただ 息をして しのぶように あたらしい季節の色どりを待つ