フライ トウ ザ MOON歩み(228) | 彩希 ユキノの花舟@微笑℃ルーム
あさ、白く明けて
ややすっきりした空気
終戦記念日という・・。

戦争が4年間であったことは
なつは少なくとも
3回はあったんだなあ~と
もりの古家のすみびとは
戦争を知らずの生まれて
その年数を数えた

聞いてきた話は
生まれる前に大きな戦争が
いくつかずっと続いていたように
思えるのは
すみびとだけなのだろうか・・・、

4年弱の知らないときの
破壊行為・・・。
阪神淡路大震災がいくつも
4年弱も続いたら???
それは はかりしれない脅威
それを10年あまり10回目のなつで
木造家屋 田畑
もうすでに明るく町は機能していて
大きなラジオに歌謡曲が
流れていたのは 奇跡なのでしょうか?

”さあ、MRI島のシードッグに
ジーラおっさん、入って、入って・・、”
とペリカン君は言いました。

”え~?
なんだか ここは閉所恐怖症の
おらには ちよっと
おそろしいか~・・・、
入れるかな?

狭いトンネルのようだ・・・、

はいったら最後・・・、
寝返りも打てそうにないぞ~。

んんん、窮屈”
とくじらのおっさん
ジーラは言いました。

”そうだよ、
中にはいったら 2 30分
静かに寝ているんだ・・。

音もするよ、

びっくりしないようね、、、。”
とペリカン君は言いました。

”なに~!
狭くて
音がする~、こわ~。

やめとく!”
とくじらのおっさんジーラは
言いました。

”まま、そう、いわないで
今はオープンMRIもあるのだが
ここは このMRIなんだ。

眠っているうちに
おわるさ、

体の古傷の真実がなにか
わかれば
きりきり怒ることも
和らぐかもしれないよ・・、

この場合 なんでも挑戦さ・・、”
とペリカン君は言いました。

”そうか~?
そこまで いうなら
やってみる。
挑戦じゃ、

イテ イテテ イテテ
イテテ~オ~

じっとしていれば
いいんだね・・。”
とくじらのおっさんジーラは
言いました。

”そうだよ、ジーラのおっさん、
何か見つかるかもしれないよ~
がんばろう~”
と宙は言いました。


もりは確実に時は過ぎていき
もう はやい虫の音が
ちゃんとふける
くろのよるに
響いて
ややのクールダウンのよるを
演出していました。