もりは
屋根の上の 上の上のお日さまが
もりを照らして
明るくしていました。
”宙、宙、ねてるのかい?”
とペリカン君がいいました。
”ん、ねむたくて~”
と宙がいいました。
”たまには、よく寝るのも
いいさ、よくおやすみ”
とペリカン君はいいました。
”ありがとう、そうする・・・、おやすみなさい”
と宙はいった。
もりは
満天にくもをはって
ひんやりと空気にしめりけがありました。
あしたは 果たして どんな天気でしょう。
なにが 始まるのでしょう。