色どりの街<地震・北京オリンピック・暑い日・政治の交代・水害・テレビのゆめ・ホームページ | 彩希 ユキノの花舟@微笑℃ルーム
色どりの街
つづきだよ

その日も おきてほしくない
地震が きていました。

メディアでは
ヘリコプターをとばして
状況確認をいそぐ様子を
つたえていました。
地震とは
ある日突然ものなのでしょうか?

地崩れは大雨のあとに
起こりやすいようにおもいます。

デパートが統合されて
新しくなって工夫されて
いきました。
人の波は切れることなく
街は粋に 色どっていました。

咲子は 中学生に書いてた詩を
はじめて
出版社に送る準備をしていました。

書き込みも毎日つづけていました。
あの日の虹がかかるまでと、

ほのかは 安定して高校に
通うようになっていました。

ほのかではなく
もう、自分のためになにかしてみたいと
そう、おもうようになっていました。

あまりに 
自宅にいて書き込みをしていたので
新聞とテレビとパソコンが
そばにいるという
部屋の中でした。

かきこみに疲れて
眠ってしまったとき、
ちいさなころ、
どうやって テレビのなかにひとが
はいれるのか 不思議だった咲子が
テレビの中にビデオではなく
はいってしまったゆめをみました。

自分がテレビの画面にうつっていて
動いて書いているゆめをみました。

ふぅとめをさましたら
いつものとおり映っていました。
なんだ ゆめだったのか、よかった。
そんな びっくりしたゆめを見ました。

いよいよ、北京オリンピックが
開幕していました。
食の安全の問題は 聞かれず
日本の選手たちのがんばる姿が
メディアで流されていました。

そして 
暑いなつがおわりに近づいた頃、
日本の首相交代のはなしが出ていました。

そして 咲子の家のけいこうとうが
一瞬 消えて 雷がなっていました。

咲子の家のそばは なんとか
よかったのですが
街は 水につかり
川のそばの地域は 水につかって
災害になっていました。

降雨量が 予想外にはげしく
降ることが 多くなってきた最近でした。

あつくて 
最高気温が38度もでた街もありましたが
暑さ寒さも彼岸までとしだいに
きせつも移り変わるようになっていきました。

咲子も
趣味でホームページを
はじめようとがんばっていました。

なにが書けるかは自信はなく
お天気なら 書きやすいということで
天気をかくことにしたら
あらためて 月とお日さまは
あるときは 
午前中にならぶことがあるということを
知りました。

そうなんだと
毎日が新しい発見の日々となっていきました。