
つづきだよ
咲子は ほのかと
ちいさな 光りをもとめて
ちいさな女の子のお話を
大きな劇場にいってみる機会が
ありました。
栄には 大きな劇場がありました
舞台したにオーケストラが入っていて
生演奏で お芝居をしていました
重たい生活の中で
それは
ひとつの光りとなりました
その女の子の等身大の看板と
いっしょに写真をとりました。
せちがらい日常で
ほっと その時間だけは
豊かに すごすことが
できました。
そんな中でまた
ライオンキングというお芝居の
チケットも偶然手に入れることが
できました。
有名なおはなしで
その中の一場面は だれかが
まねをしていました。
勇壮な動物たちの動きに
迫力があって
ここも舞台のしたに
オーケストラがありました。
つらい介護生活も
ほのかとの小さな夢と
ゆめのような舞台に
苦しみもわすれることができました。
と
そんなおり
宝塚へ行くはなしも
偶然ありました。
きれいな舞台
舞台の下にオーケストラ
夢のような劇場で
ひとときを過ごしました。
ほのかの卒業旅行に
ディズニーシーの
なかの舞台も見ました。
ニューヨークらしい
ダンスシーンでした。
それぞれに
個性がひかって
きらめいていました。
色とりどりの舞台をほのかと
見る機会がたくさんありました
その年はほのかの卒業と
よしひろくんの卒業就職の年でも
ありました。
つづく