
つづきだよ~
入場したとたん、
なぜか、みんな走っていました。
人気パビリオンに
一直線、
大勢の人数で 分担と
携帯でんわの連絡と
なにか 暑く厚く熱く
燃えてる来場者たちと
熱いこの夏でした。
その 空気は
いろいろなところで
燃えていたのではないでしょうか?
入ったとたん
咲子は どこでなにを
ここは どこで
どこへいくのか
なにをしたいのか
頭がは真っ白になっていました
とほのかが
「氷 氷、」と最近たべれるように
なった氷をまず、買ってみて
食べることにしました。
でも、その氷を買うのにも
長い行列を組んでいました。
ほのかにその行列の意味が
解らないと大変なことが
おきるので
うまくなだめながら
「氷」が買えました。
ふたりで 氷をたべる
ベンチも人でうまり
暑い日ざしから日陰に
入る場所も なくて
順番を待ちました。
ほのかにこの暑い日ざしは
たえられるのか
とても心配な咲子でした
つづく