色どりの街
つづきだよ~
長い旅路の終わりのほうの駅
にじがかかりました。
ほっとためいき、、。
こごえるシャーベットの冬空のそらまで
つながった長い旅路は 時には思い出として
よく笑い、また書くことにつまづき、
消えそうな想いを とどめて
続いてきました。
にじがかかった年と月は
はっきり、いえば 確かでは
ありませんが
5年は 違わないとおもいます。
薄着のきせつでした。
季節をくるりとまわり
きせきの道を 汽車ははしってます。
めぐり会いという偶然から、。
そして めぐる季節とともに
何かは色どりを添えて変わりつつ
変わらないまま、
話はつづいていきます。
文化 経済といえば、
大きく
かけ離れることかもしれませんが
身近で 手に触れられるもの
また 人の心は
色を変え、色を変えず、
時は流れていき、
なんども なんども
季節は 変わって
明日に つながっていけそうです。
苦しくとも
生きていく夢をさがし
色どりながら・・・、
(ゆき)
つづく