あしたさくこ2005<淋しい思い> | 彩希 ユキノの花舟@微笑℃ルーム
(語り)さくこを 妊娠したゆめこは 
しわすにはいって7ヶ月にはいっていた。
幸男の実家はあまり具合がよくなくて
淋しい思いをしていました。
幸男はしっかり働いているのに
なぜだか 家にものが残らないという
お金をつかい、
ゆめこは 不安ながら知らない振りを
していました。

(ゆめこ)「まだかしら。」
(語り) つい、いらいらして 高いところの
お掃除をしてしまいました。
(医者)「さかごのようですね。」
(看護婦)「このようにさかご体操をしてください。」
「貧血もありますね。鉄分をとるようにしてください。」
(語り)2時間ほどの待ち時間があって診察に
なりそのお話をききました。
それと、へんな風邪をひいて咳がこんこんと
でていました。
(ゆめこ)「コン、コン」