すべて つつまれて うるわしき バラのにおいに つつまれて いつかくる夢 待ちつづける <詩季子> (そっと じっと うるわしく 一本の バラのにおいに すべて つつまれて あこがれた 生活を 心待ちに ひざまづいて 来る日をゆめみ 待ち続ける)