未来ゆき先な あてのなさはに だれでもぬ 大なり小ね あるものなのの <詩季子> (今 してること むだに おもえるも 惹かれること かたちまえにて 何を信じるのかは 大河が護岸をけずるごとく 先の未来へのちいさな幸せの 合わせなのかも)