こころ疲れあわただし 冬のはじめの ざわめきに こころ疲れと 影をおとして <詩季子> (すべからく なにもかもうまくは いかない時もある。影に身をおとして やすらぎのなかで また糧をさぐる 夢であったり、ひとつのパンであったり、)