森の木々たちは
ここぞと 色とりどりに
葉を黄色く 紅くそめて
来る冬のにおいと
秋の熟し時を演出して
いました
”とろける想いの恋人たちよ、
その甘い熱い夢を
聞かせてほしい、
未来に巣立つこどもたち、
大きくなったとき
何になりたいか夢を
聞かせてほしい、
年月を経て 長い間、
年を重ねている若者よ、
そのゆめを聞かせてほしい、”
”真の コントロールとは
今ある自然のうごめき 息を
しているすべての生き物との
調和なのだから。
その事を この森のため
息づくものたちのために
考えてほしい”と
カミさまは つづけた