図書館で、
水谷 修 さんの著書
『夜廻り先生』
を見つけ、借りてみました。
水谷先生が 様々な境遇の子供達と向き合う姿は、何度かTVで見ていたので、何となく手にとったのですが。
2冊借りて、2時間で読み終えました。
内容の重さから、簡単に感想は言えません。
目についた文章がありました。
「まじめな子ほど、まじめにドラッグを使い、まじめに壊れていく。心に傷を持った子ほど、その心の傷を埋めるために必死でドラッグを使う。そして死んでいく。」
<私は、まじめに摂食障害を続け、まじめにハマリきって、壊れてきたんだな。。。>
と思いました。
「昨日までのことは、みんな いいんだよ。」
とも書いてありました。
これまでの過去はヨシ! としていきたい。
まじめに典型的な ”摂食障害道” をつっ走ってきた自分が、何か笑えてきました。
単純だなぁ、自分 !(^^)!