最近人気の花 オルレア(オルレイヤ) 私は、種から育て始めて今年で
5年目になります。
最初の年は秋(2008年)に種を蒔いて、翌年の春(2009年)開花。
それからは毎年こぼれ種でかわいい花を咲かせてくれます。
勿論種採りをして、友だち、母、姉、ネットの花交換サイト、
そして、復興地の方々にもたくさん貰って頂いてます。
 
かわいい花に似合わず、トゲトゲチクチクの種
少し変っているので、どれが種か判らない方の為に詳しく載せますね。
 
 
          これがオルレア(オルレイヤ)の種です。
          トゲトゲの中に小さな種が入ってると思いがちですが
          このトゲトゲのひとつひとつが種。
          中身ナシの殻が種です。
 
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      5/5    蜂さんも来てくれてます。                   5/20 あちこち狭い畑で花盛り
 
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       5/10  種になりはじめ                                  花びらが全部散ってしまいました。
                                     フラワーアレンジメントに使われてることも
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     6/18   まだ緑の種                              茶色で完熟
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     6/19  表面が茶色になりかけ                でも裏はまだ緑 (見本用に切り取りました)
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      6/19  イガイガ種が割れ始めてます。             割れた種の落ち始めで種採取
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6/19 左の種は完熟します。
右は遅くに咲いた小さな花なので種はできていません。       2株分の種 完熟はもう少し先
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   種採取の目安
 
    種の付いている茎が枯れて色が薄い茶色になってきた。
 
     種の色が薄い茶色か茶色になってきた。
 
     種を触るとチクチク痛くて、こぼれ落ちる。
 
 
上記の状態になったら、ハサミで種の付いている茎から切り取り、
広げて乾燥させる。
乾燥後 種をバラバラにさせますが素手ではかなり痛いです。
注意してバラして下さいね。
その後、紙で包むか紙袋に入れて保存して下さい。
ビニール袋では、トゲトゲですぐ穴があいてしまいます。
 
    種を蒔くのは、寒冷地以外は普通秋蒔きです。
    私の住んでいる愛知では、毎年こぼれ種で芽生えてくれて
    手の掛からない花です。
    ただ、こぼれ種で毎年どんどん増えていくので
    野放しにしないで、ちゃんと管理して下さいね。
    どんどん広がって、野生化し在来種に影響を与えるなんて事のない様
    一年草ですので、増えすぎた場合は花後に種を付ける前に抜いて下さいね。
 
 
今年もたくさん種を採取出来そうです。
ご希望の方に差し上げます。