季語俳句&日記 -99ページ目

季語俳句&日記

まだ未熟ですが、俳句を詠んでいます。 コメント頂けたら嬉しいです。

 

雨上がり赤き蔦の芽門扉まで

江の島の春日輝き飛ぶ鴎

バス降りて赤きまんさく咲く垣根

 

カギ

 

昨日の検診で、

手術は大成功だったと、外科の先生は一人ご満悦(*^-^*)

内科の先生は血液検査の結果は

まずまずなので、

今まで通りの生活でよいといわれました。

外科の待ち時間は

2時間ほどかかり、

帰りに寄る薬屋も閉まっていて、

家に帰ったのは夕方でした。

 

今朝からのどが痛くて、扁桃腺らしいのですが、

近くの医院へ行くのも

コロナウイルスが、怖くて家で寝ていましたが、

熱は36.4度で、

何回測っても発熱にはならず。。。

病院ではマスクははずしませんでしたし、

元気ったのに・・・

昨夜はあたたかくて蒲団をはいでいたのかもしれません。

少しの油断で、のどが痛くなるなんて…

免疫力の低下でしょうね!

 

 

 

菜の花の畑に一陣風の渦

花曇カメラ持つ手や予報見る

ウイルスの広がりゆくは野火のごと 

 

カメラ

 

外出もできずに家にいると、テレビがお友達…

テレビを付ければ、

コロナウイルスの事ばかり…

賢い方々や医師の話を聞いても、

どうにもならない状態のようで…

賢い日本のはずが、ウイルスには太刀打ちできないようで…

なかなか収まらないコロナウイルス。

明日は退院後初めての検診日ですが、

病院へ行くのが怖いです。

私は普通の生活でも、

免疫抑制剤を飲んでいますし、

胸水がたまっていますし、

年齢的にも、

ウイルスに感染すれば、もう死に直行の一人です。

外科と、内科なので、時間がかかりそうです。

いろいろ気を付けていても、罹るときには

罹ってしまうのでしょうね・・・

 

えー

 

 

 

佐保姫に庭椅子すべて譲りけり

ふわふわのうぶ毛纏いて辛夷の芽

ゆったりと過ごす縁側長閑な日

 

お茶

 

今日は比較的ゆったりと過ごせた日です。

朝が20分ほど遅かったので、

昼寝もせず、ベッドに横にもならず、

過ごせました。

こういう日が多くなってくれば、よくなっていくことでしょう。

動くと苦しいのは変わらないのですが、

動かなければ、大丈夫なのです。

 

 

 

 

山間の角ぐむ葦に青き鳥

ゆっくりと一歩づつくる春の音

思いやる心の言葉暖かき

 

クローバー

 

いつもの夫婦池にカワセミが来ているようです。

葦の芽に停まっては、

どこかへ飛んでいくようです。

(主人情報)

今朝は理由がわからず動悸が激しいのです。

冷たい空気がダメなのかもしれません。

今は、私が起きてくる1時間前には暖房してあるのですが・・・

それでも、木造の古い家では、

全館暖房とはいきません。

薬が効きすぎているという場合もあるので、

横になって様子を見ます。

 

クローバー

 

 

空見あぐメールで届く春の雪

待春や輸血見つめる一人ぼち 

退院日夫の笑顔の暖かき

 

乙女のトキメキ

 

今日は良い天気で日差しもキラキラ輝いっていましたが、

雲が出てきて、うっすらと曇っています。

今日は啓蟄

地中の虫たちは出ようかやめようか迷うような天気。

気温は14度と、

出てきても大丈夫ですよ~~~

(*^-^*)