季語俳句&日記 -100ページ目

季語俳句&日記

まだ未熟ですが、俳句を詠んでいます。 コメント頂けたら嬉しいです。

 

励ましの言葉に触れて暖かし

夜も更けて急ぎしナース春の風

老いてこそ祝いてみたき雛祭

 

私は、

昨日の雛祭りにも何もせず・・・

相変わらず寝たり起きたりの生活です。

寒かったり暖かだったりの日々で、

風邪をひくのが怖いです。

世界中から日本は、

コロナ対策ができなった国とされてしまいましたが、

ようやくコロナに効く薬も出て来ましたが、

伝染することに変わりはなくて…

人混みには出かけないようして、早い終息を願うばかりです。

 

お願い

 

 

1か月間の入院生活にピリオドを打って、

先週、無事退院してきました。

腕がパツンパツンにむくんだまま病院では処置できることがないと言われて、

退院しましたが、

薬が効いて、日に日に元に戻りました。

病院は、

看護婦さん不足で、大変なようです。

まだ動くには体がだるいので、

ブログの更新は時々になりますが、

無事帰っていることだけのお知らせです。

ご心配くださった方々ありがとうございました。

まだベッドにいることが多いのですが、

数時間でも起きているように努力しています。

少しづつ良くなって

元に戻れることが早く来ますように

努力いたします。

 

乙女のトキメキ

 

 

荏柄天神

 

振袖のひらひら揺れる成人式

新成人運ぶ足元ぎごちなく

式場に白きストール皆同じ

 

おすましペガサス

 

今日は成人式ですが、

家からでなかったのでテレビで、新成人を見ました。

毎年新成人を見て

豪華なお振袖で着飾った新成人。

いつのころからこういう風になったのでしょう。

着るものより考え方が成人となってほしいです。

七五三のころの郷愁でしょうか?

そして

「昔は」成人式に抱負を語る人が多かったような記憶ですが、

最近はすこしちがってきているようですね!

私が知らないだけかもしれませんが…

「昔は」って、言ってはならない言葉ですよね!

(*^-^*)

「振袖がひらひら揺れる」と

「ひらりとゆれる」のちがいがわかるようになってきました。

少し揶揄を込めて「ひらひら」を使いました。

来年は上孫も新成人です。

お振袖のようです。

 

・・・

 

今日は暖かいと言いながら、出かけませんでした。

何となくだらだらと過ごしてしまう数日。

しかたがないという言葉で

夫も何も言わず…

お昼に栄養付けろと「ウナギ」にしてくれましたが、

動いていないので、胃が重いです。

夫にはもうしわけないですが

一か月1人です。

謳歌してほしいです。

 

・・・

 

古いファイルから

 

霜の朝ドア開け覗く珈琲香

冬曇り思い出語る人は居ぬ

姉の居る施設に集う小正月

(予定でした)

 

電話

 

姉妹で集まろうと言っていたのですが、

私が落ち着かないのと、

寒かったので、やめにしました。

かわりに

電話をかけて、2人の話の聞き役。

長電話2件

2人共自分勝手に話すので、

少々疲れました。

(*^-^*)

 

・・・

 

入院の荷作りをしたのですが、

パジャマやタオル類は、リースで借りるとしているのですが、

本入れたり、ペンケース入れたり、

おやつも入れて、

なんだか旅行へ行くみたいです。

 

・・・

 

長崎の葉付蜜柑

 

蜜柑来て姉の筆跡封書受く

枯草を抜いて手にする散歩道

冬曇り空映る水雲の色

 

オレンジ

 

大きな蜜柑です。

息子たちが来たとき持たせていたら我が家の分は

少しになりましたが、

それでも喜んで持って行ったので、

良かったです。

この葉付蜜柑は千疋屋で売っていると聞いたり、

皇室御用達ときいたり・・・

知らなかったです~

姉に感謝。

 

・・・

 

数日前の新聞に俳句を作るAIの話が出ていました。

「初釜やいまぞ生きよと富士の土」

「空青く子供育てし注連飾り」

詠んだのはAI一茶くん

何十万もの俳句を学び続け、

3か月で味わい深い句を詠むようになったと書いてありました。

「又一つ風を尋ねてなく蛙」

「強霜に日のさす如し磯の人」

1時間に14万もの句を作り出す。

「初釜やひそかに灰の美しく」

新年の茶の湯の華やかさの中で

灰の美を詠む。

AIにはかないませんね~

まだ玉石混合らしいですが…

すぐに人間の俳人に追いつきそうです。

 

・・・