季語俳句&日記 -113ページ目

季語俳句&日記

まだ未熟ですが、俳句を詠んでいます。 コメント頂けたら嬉しいです。

比叡山根本中堂

2~3本紅葉していました。

 

不滅なる法燈灯す秋の山

寂光の永遠の灯の秋法話

比叡山法燈灯す紅葉かな

 

・・・

比叡山は、

悠久の時が流れる天空の聖地と言われているようです。

地元の方や仏関係の方たちは

お山といえば比叡山のことだそうです。

不滅の法燈は油を注いで長い時を灯してきました

油断大敵の語源でもあります。

信仰心があるわけではないのですが…

今回も20分ほど法話を聞く時間がありました。

 

・・・

緒方貞子さんが亡くなられましたね!

尊敬しておりましたが…

92歳になられていたのですね!

ご冥福をお祈りいたします。

・・・

今朝から体調が悪くて、

朝遅く起きてきましたが、

買い物は行きました。

だいぶ前にした、

約束していた日が今日ということを忘れていて、

予定表を見たら書いてあり、自分の中ではガックリです。

約束した通りにいらっしただけなのですが。

午後には、電話がかかってきて、

また夕方一人きて、

少し疲れました。

暇なので、

ばらばらに来てくれるといいのですが…

(*^-^*)

 

色好き始めた八幡堀

関西と関東の違いのぜんざい

左義長の山車飾り

 

再びの近江八幡秋の風

秋うららぜんざい頼み汁粉くる

山車飾り展示で見てる秋の旅

 

乙女のトキメキ

 

近江八幡は2005年の4月に行っていて、

桜の頃でとてもきれいでした。

神社の火祭りある前日で、

支度しているところが見れて、

高く高く薪を摘んで用意している光景を見れました。

yahooぶろぐに貼ってありました。

関西と関東の違いのぜんざいのことを忘れていて、

ぜんざいを頼みましたら、

お汁粉でした。

(*^-^*)

 

・・・

姉の病院へ行ってきました。

心配が杞憂に済んでよかったです。

数日間は

おかしかったらしいのですが、

今日はいつも通りに一人で、報告していました。

先生にお聞きしたら、

波があると、言われたそうです。

仕方がないです。

私としては、少しホッとしました。

おろおろしないように準備期間かもです。

・・・

 

 

秋ばらをいじめて通る強き風

台風過寺の小道の乱れ萩

台風過被害を残し通り過ぎ

 

ぽってりフラワー

 

月曜日は一般教養講座の日。

出席はしたのですが、

横浜高校の寮母さんのお話で、体調が悪いのか?

眠くなり

前半で帰って休みました。

・・・

 

姉のところへ行った人からの

メールで、

姉は行った人を認識するまで、

5分くらいかかったそうです。

本人も

金曜日の電話で、

自分が

おかしくなってきていることを話していたのですが・・・

まだらの認知なのでしょうか?

仕方がない事なのですが、

心配なので、

明日行ってみます。

・・・

 

 

 

 

地蔵川の源水です。

 

澄む水に掛けたる橋に生せり

うす紅葉川の名にある地蔵あり

澄む水に映る青空地蔵川

 

カメラ

写真俳句としての写真は撮っていないのですが…

一応見てください。

(*^-^*)

・・・

昨日と今日は、休息日のつもりでしたが…

貧乏性で、

身辺整理を始めました。

ドイツで次男を生んだ時の病院の資料とか出てきて、

びっくりしたり、

懐かしがったりしました。

旅の資料も、少しずつ整理していこうと思います。

一番のネックは本です。

画集は売っていなくなった物とか…

美術展の画集とか…

パリで買った本とか…

思い出がいっぱいなのです。

それらは後にして、

いらなくなった物からにしましょう…

(*^-^*)

整理のできない女です。

宇宙人

 

 

 

地蔵川の源水

 

梅花藻の花咲く水や秋澄めり

水澄める川の始めは神の水

 

晴れ

 

20日から琵琶湖を一周してきました。

20日は雨の予報だった

のですが、晴れてくれました。

少し、覚書として載せますので、お付き合いください。

・・・

新幹線で、米原まで行ってあとはバスです。

醒ケ井の街並みを見ながら地蔵川を

散策

梅花藻を見るためらしいのですが、

梅花藻は初夏から夏にかけて咲く花です。

旅の予約をしたときには、

暑い盛りでした。

それでも、少しは咲いていて、

一枚目の写真のポツポツと白いのが花です。

(-_-;)

水の中で咲いていて、かわいい花です。

前にも古い武家屋敷の水路で見たことがあったのですが、

さすが醒ヶ井の梅花藻はたくさんありました。

夏には、涼しそうな町でした。

 

・・・