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美月ブログ〜多嚢胞性卵巣症候群からの妊娠・出産〜

多嚢胞性卵巣症候群と診断され、働きながらの不妊治療と妊娠、出産、育児について書きたいと思います。

まず、多嚢胞性卵巣症候群という体質、不妊症について、どういうものなの?という方も多いと思います。


以下、Yahooヘルスケアより転載

 PCOS(polycystic ovary syn-drome) と略称されます。

(1)肥満、(2)月経異常(生理が来ない、間隔が長いなど)、(3)男性型の多毛(濃いひげやすね毛、へその高さまで広がる陰毛など)を3つの大きな徴候とする疾患群です。

 明確な原因はまだ特定されていません。

インスリン抵抗性(肥満でよくみられる、血糖が下がりにくい状態)や、卵巣からの男性ホルモン過剰産生など、複数の要素が組み合わされてできた状態であると考えられています。

名称のとおり、卵巣には多数の嚢胞が観察されます。


 治療には、妊娠可能な状態の回復を優先する時は、排卵誘発剤が用いられます。

hCG‐hMG注射も使用されます。厚くなった卵巣の皮に切れ目を入れる手術を行うこともあります。

月経の正常化には、周期的女性ホルモン補充療法(カウフマン療法)が行われます。インスリン抵抗性改善作用をもつ糖尿病薬であるメトホルミン塩酸塩(グリコラン)やピオグリタゾン塩酸塩(アクトス)などが有効なこともあります。


と、書いてあります。


なんかややこしいですね^_^;


正常な女性というのは、月に一度、一つだけ卵巣内の卵胞と呼ばれる袋が成長し、排卵するんですよね。

多嚢胞性卵巣症候群の人は、卵巣の中にどわーっといっぱい卵胞ができて、全然成長しません。

なので、排卵することが中々できない=不妊症に繋がるということなのです。

ちなみに私の場合ですが、色んな所に原因として書いてある、肥満体系ではありません。

BMIは17~18をキープしていて、肥満原因ではなく、「遺伝」と診断されました。

糖尿病家系の人にはよく出るそうなのですが、母方祖父が糖尿病を患っていただけで、他は誰もいないものの、恐らく遺伝子の掛け合わせによってこうなってしまったのだと思います。


多毛というのは確かにあって、父が、毛深いから私も毛深いのかなと、小さい頃は虐められて大変だったので、父を恨んだものでした。

でもどうやらそうではなく、体質の問題のようですね。

男性ホルモンの値はかなり高いので、そのせいなのかなと。

声は高いですし、体型も恐らく女性的なので、男性化することは特にないようで良かったですが…(T ^ T)


とりあえず、体質によるホルモン異常が原因の病気、ということです。