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美月ブログ〜多嚢胞性卵巣症候群からの妊娠・出産〜

多嚢胞性卵巣症候群と診断され、働きながらの不妊治療と妊娠、出産、育児について書きたいと思います。


私に初めて生理がきたのは、小学校5年生の時。

最初から生理不順がひどく、二、三ヶ月こないことが常。しかも排卵をしていないために、出血量もかなり少ない状態でした。

幼い頃なら安定しないのも分かりますが、高校生、大学生になっても同じ状況でした。

高校生の時に初めて婦人科を受診したのですが、その時は、二十歳を超えても同じ状況が続くようなら原因を究明しようということになりました。



大学生になり、忙しかったのもあって、生理ないなら楽じゃん、くらいに思っていたのですが、就職を前に、身体のことはしっかりしておこうと再度婦人科を受診し、この体質のことが分かりました。

対処としては、このまま生理不順の状態を続けてしまうと、いざ妊娠したいと思った時に着床障害が起こる可能性が高いため、子宮を動かすことが必要との説明。

社会人生活スタートと同時期に、低用量ピルを飲む生活が始まりました。



私が処方されたピルは、出血量も少なく抑えたものでしたが、私にとっては今まで軽すぎる生理ばかりだったので、生理痛も辛く大変でした。

副作用は最初三ヶ月程は辛かったのですが、その後はあまり気にならなくなりました。

飲み忘れが怖いのですが、毎日同じ時間にメールをくれるサービスもあるので、飲み忘れもほぼなかったです。



その後、27歳になる歳に結婚。

転勤のある職場で転勤も間近だろうとのことで、しばらくは夫とも相談の上妊娠を希望しておらず、一年半後くらいから治療を始めることにしました。



治療を始める際、お医者さんから言われたのは、やはりピルを飲んでいたのは正解だったとのこと。

昔の自分に感謝です。。。

今、生理不順の方は出来るだけ早いうちに婦人科を受診して、原因を究明しておくことをオススメします!

もしあの時行かずに放ったままにしていたら、もっと大変な治療が待っていたかもしれませんので…