間が空いてしまいました。
出産予定日が間近なのですが、出てくる予兆もなくすごしております。
さて、前回不妊治療の開始までをざっくりとお話しさせて頂きました。
今回は、実際にどういう不妊治療をするのか、ということに触れていきたいと思います。
不妊治療を始めるに当たって、お医者様からは、大きく分けて三段階の治療ステップがあることを説明されました。
まずは、クロミッド(クロミフェン)という排卵誘発剤を使用し、hcg注射も含めて排卵を起こし、タイミングを取るという方法。
ちなみにこれは、調べてみると、大体6周期くらいで効果が出なくなってしまうようです。
これがダメな場合は、多嚢胞性卵巣症候群の原因である、糖尿病体質に効くお薬を使っていく方法に切り替えます。
この方法は、薬が二段階あるそうで、ちなみに私は糖尿病ではないために、保険の適用ができず、少し高額な治療になるとのことでした。
ちなみに排卵誘発剤については保険適用のため、自己負担もあまり多くなくできましたよ。
そして、糖尿病用の治療でダメな場合は、卵巣にメスを入れる手術を行い、通常排卵を起こせるようにする治療へステップアップするそうです。
それでもダメなら、体外受精などへのステップアップと…
費用を気にせず、結果重視でいくならば、一足飛びで体外受精というのが手っ取り早いとは思うのですが、私は排卵誘発剤でとりあえず排卵したので、まずは第一段階をやってみよう、となりました。
生理4日目からクロミフェンを飲み、最初一錠では効果が得られなかったので、日をあけて追加を飲み…
ある程度育ったところで、hcg注射を打ち。
最初は、その後血液検査を行い、ちゃんと排卵しているかどうか、黄体ホルモンがしっかり出ているかどうかまで調べました。
結果は大丈夫。
血液検査までしたので、最初は結構費用もかかりましたが、次回からはそれも必要なくなったので、大体三千円くらいで一周期過ごせたと思います。
ただ、毎回内診があったので、それは辛かったかな。。。
毎回の内診は卵巣の状態を見るために必要なので、その覚悟だけは必要でした。
