大好きなあなたへ♡



グレーゾーンの子は
自分でグレーだとは認識してません



なのに
他人と比べられることや否定されること
間違いを指摘されることが多いので
どうしても自己肯定感が低くなりがち…



だからこそ
『できる』体験を増やし
それをイチイチ褒めてあげることで
自信を持てるようになります





大阪に引っ越して来てから
毎週、教育センター内で行われる
『言葉の教室』に通っていた息子


中学生になるタイミングで
先生から提案がありました


「自分で電車で通ってみようか!」と


それまでずっと車で送迎していましたが
これから行動範囲が広がっても
対応できるように



『一人で電車で通う』ミッションに
チャレンジすることにしました!



最初の2回ほどは
ワタシも一緒に電車で通級します



その後からは一人で行ってみる
帰りはお迎えに行くからね!という約束で



ワタシもかなりドキドキでしたが
不安を感じさせてはいけないので



ピンク薔薇「大丈夫!簡単!簡単!ウシシ
ピンク薔薇「お前ならできる!


そう言い聞かせて送り出しました



今みたいにスマホもない時代
キッズ携帯とかも持たせていなかったし
めっちゃ心配でしたよ〜


でもね、もし迷ったとしても
誰かに尋ねるという経験も必要だろうし
それでもたどり着けたとしたら
きっと自分を誇らしく思えるだろうと



お迎えに行った時
ワタシはひとりウルウルしてましたね
今の息子はそんな事も覚えていないでしょうけど…笑





中学3年で超遅い反抗期がやって来ました
受験のプレッシャーで
イライラがピークに達していたのかもしれません



とにかく機嫌が悪い
全く口をきかない
返事もしない



あまりにも続くので
普段ほとんど怒らないワタシでしたが
さすがにキレましたムキーッ



ピンク薔薇「お母さんはいらんのやね!」
そう言い放ってワタシは家を飛び出しました



アラフォーで
人生初の家でです(笑笑)



まあ、旦那がいるからいいか。。。



たまたま仕事が2日ほど休みだし
ワタシも仕事、仕事で
自分のことを考える時間の余裕もなかったので
一人でゆっくり考えるにはいい機会かなと



この際だから
解放された時間を楽しもうと思いました



その日は友達にお願いして泊めてもらい
次の日の朝、こっそり家に帰りました



ピンク薔薇「ただいま、、、」



なんだか気まずかったけど
息子はワタシの顔を見てホッとしたんでしょう



泣きながら



クローバー「よかった。。。」と言いました



ごめんよ。。。息子。。。



これがきっかけで
息子に笑顔が戻りました



もしかしたら気を使わせてしまってる部分も
あるかもしれないけど
会話をする時間がかなり増えました



文章としておかしなところもいっぱいあるけど
それでも話さないよりは全然マシです!



やっぱりコミュニケーションは大事です!
大切な人ならばなおさら



家族と言えども
話さなければ伝わらないことも
たくさんありますよね♡



『縁あって出会えた人を大切に』
ワタシにとって深いテーマなようです…



高校生になる頃には
グレーとかの違和感もなくなり
単なる個性に変わります



そんな息子ももう20歳



誕生日、当日息子が
クローバー「お酒飲もうよー」と言うので
一緒にチューハイで乾杯しました



生まれる前からいろいろあったけど
生まれてきてくれて、ここまで育ってくれて
本当にありがとうハート











まだ言えてなかったワタシに
息子が



クローバー「母さん、ちょっと座って」



ピンク薔薇ほい」ぶー



クローバー「あのね」
クローバー「離婚して今まで、1人で大変やったろ、、、育ててくれてホントありがとう」



笑い泣き笑い泣き笑い泣き笑い泣き笑い泣き笑い泣き笑い泣き笑い泣き笑い泣き笑い泣き笑い泣き笑い泣き
はい、号泣です
もちろん号泣です
笑い泣き笑い泣き笑い泣き笑い泣き笑い泣き笑い泣き笑い泣き笑い泣き笑い泣き笑い泣き笑い泣き笑い泣き




ピンク薔薇「え〜何〜結婚すんのぉぉぉ」



クローバー「んなわけねえ…」



ピンク薔薇「ですよねー」(笑)



ウシシウシシゲラゲラゲラゲラ笑い泣き笑い泣きハートハート



そんな会話でごまかしながら
嬉しさと申し訳なさが入り混じってました



息子が高校生になってすぐ
ワタシは離婚して
生活がガラリと変わり
息子にもずいぶんと負担をかけてしまったから



高1からバイトして
自分の分は自分で稼いでやってくれてました



大学も奨学金だけでは足りないので
キャンプカウンセラーをやりながら
バイトも遅くまで頑張って
睡眠時間かなり少ないと思います



こんな母でごめんよ〜って
ずっとどこかで思ってたんですよね



それなのに
『ありがとう』って言ってもらえたことで
間違ってなかったんだって
今までの頑張りが報われたような気持ちでしたハートハートハート




ワタシのポリシーは
子供達の『やりたい』気持ちは
絶対に否定しない!です



興味があるならやるべきだし
やってみないとわからないし
失敗したってそこに学びがあるになら
失敗にはならないし



惹かれることには必ず意味があると思っています



相談されたらアドバイスはしますし
どんな可能性やリスクがあるかは
経験値レベルでは話します



でも決めるもやるのも本人だし
ワタシは応援するだけですね



それができるようになったのは
自分が自由にやらせてもらってる
感覚があるからかな



もし自分が
制限された枠の中にいると感じていたら
他人にもそれを求めてしまっていたかも…



だからやっぱり
まずは自分!


さいごはココロの話になりますが


結局
自分の心に余裕がないと
相手に優しくできませんよねって話です





あなたのいる場所はどんなところですか?



自分で制限をつくっていませんか?


セッションに来られる方の
多くは背中を押してもらいたい方です


実は分かっているんだけど
勇気が出ない、確信が欲しい
そんな風な方が多いなと感じます


あなたも枠を超えて自由になりませんか?




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今日もステキな1日になりますように

MITSUKI🌙