大好きなあなたへ♡


息子を産んで、1番ショックだった出来事は
姑に「この子は失敗だ」と言われたこと



その言葉は未だに忘れられませんね



その当時は本気で「一生許さん!」ムキーッとか
思ってましたが
今のワタシにはわかります



ワタシ自身が息子に対して
「こんな子に産んでごめんね。。。」
と思っていたんだと






年中さんまで熊本県の特別クラスで
過ごした息子でしたが
パパの転勤で三重県に引っ越すことに



何の執着もない息子
置かれた環境をすぐに受け入れてくれるので
助かります



というより
自分の世界で生きているので
周りがどう変化しようと関係ないのでしょう



三重県では公立の幼稚園が近くにあったので
お話を伺いに行きました



特別クラスなどはなく
年中さん、年長さんが1クラスずつの
小さな幼稚園



ですが、先生方が本当にステキで
息子のすべてをわかったうえで
「ぜひ来てください!」と言っていただきました



この時息子は
自閉症、アスペルガー、発達障害の
どこにも当てはまるような
でもギリギリグレーゾーンの判定でした




アットホームな雰囲気の幼稚園ピンク薔薇
お母さん同士の繋がりも強い
地域に根付いたところでしたが
息子もワタシも温かく迎え入れてもらい
たくさん交流させていただきました



PTA活動もたくさん参加させてもらったし
保育後はお友達の家に呼んでもらったり♡



あまりお友達に興味がなかった息子でしたが
少しずつ一緒に遊ぶことができるようになりました



言葉は使わず、おもちゃやゲームで
遊ぶことがほとんどですが
それでも貸し借りや譲り合いを覚えたり
我慢ができるようになったり



大人から学ぶのではなく
同年代の子供同士だから学べることって
ホント大きいな〜と思いました



その当時、「ムシキング」が流行ってまして
トイレットペッパーで作ったカブトムシを
毎日幼稚園から持って帰ってきてました笑



もちろんムシキング図鑑は丸覚え!
しかもページ順にゲラゲラ
子供の脳って興味あることは
スポンジのように吸収していきます



驚いたのは
20歳になった息子が
昔の本を引っ張り出して来て
未だにそれを覚えていたこと。。。
コイツの頭はどうなってんだかねー




三重でも引き続き発達支援に通っていたので
小学校に上がる前




普通クラスに行くか
障がい者クラスに行くか
教育委員会の方が幼稚園まできてくれて
診断してもらうことになりました




結果は微妙でしたが
普通クラスの方が成長できるのではないか
ということと
通級で支援してもらえるということで
普通クラスへ入学しました



このくらいの年代の女の子って
ホント優しいですよね♡
とってもお世話好きな子がいてくれて
息子ができないことをいつも手伝ってくれたり、母のワタシに報告してくれたり♡




本当にありがたかったですキラキラ




この後
また転勤で大阪に行くことになりますが
三重で過ごした2年間が
息子を大きく成長させてくれました




お友達との関わり方やルール、常識など
特別クラスでは学べなかったであろう
子供社会を経験することで
1人の世界から視野が広がったと思います



そして先生との出逢いも大きかったです
とにかく、できることを
すご〜く褒めていただき
やる気と自信を付けていただきました



自分を認めてもらえることで
安心してお友達とも関わることが
できたんじゃないかと思います



親のワタシにとっても
とてもいい経験をさせてもらいましたし
未だに仲良くさせてもらってます




どんな先生に出会えるかは
人生を大きく左右すると思います



人間関係の中で
自分で感じ、学び取っていくことは
本当に大切ですよね



大人でも同じです!
どんな人と出会うかで
その人の人生が変わってくると思います




何がその子の成長なのか
判断は難しいと思いますが




今ではすべてが最善で
何を選択しても間違いはなく
そこで必要な学びが起こるのだと思っています




大阪に来てからの話も
また、よかったら読んでくださいウインク


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